ロードバイクの情報を発信しています!

スペシャライズドから3DプリントモデルのS-Works Romin Evo Mirrorがもうじき登場か?

機材情報
この記事は約3分で読めます。

スペシャライズドは3DプリントされたS-Worksパワーミラーサドルを発売していた。

このサドルは49,500円とかなり高額だったが、さらにフォローアップされた新しいサドルを開発したようだ。

Bora-​​Hansgroheのライダーであるマークス・ブルグハートのインスタグラムの背景で、新しいS-Works Romin Evo Mirrorサドルが映っている。

Bora-​​Hansgroheのライダーは、みんな新しい製品をテストしているので既に使っているようだ。

 

スポンサーリンク

S-Works Romin EvoMirrorサドル

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Marcus Burghardt(@marcusburghardt)がシェアした投稿

 

マークス・ブルグハートの背景のバイクについているのだけど、画像が小さくて良くわからない。

サドルは一番手前のものだけが網目状の3Dサドルに見える。

上の写真を拡大してみると。

 

上記インスタ画像より

やはり、従来のフォームではなく3Dプリントされたセル構造となっている。

サドルの厚みはかなりあるように見えるが、独特の形状とサイズで柔らかさを調整できるので、優れたサボートを提供してくれる。

Mirror テクノロジーを使用しており、液状ポリマーを3D プリント加工して、坐骨結節をしっかりと支えて高い快適さを生み、独自のハニカム構造となっている。

更に、形状が変更されて少しシャープになったような印象を受けるけど、まあ実際に発表されないと良くわからない。

 

これまでのPOWER MIRRORは、かなり厚みがありショートサドルで幅が広い。

POWER MIRRORサドル photo specialized..com

マークス・ブルグハートの写真を見ると、これよりも幅が狭いように見えるけど、どうかな。

Specializedは、この新しいS-Works Romin Evoミラーの正式な詳細をまだ提供していないが、現在のS-Works Power Mirrorに基づくと、RominEvoミラーは約165gくらとなるはず。

カーボンファイバーシェルと成形カーボンファイバーレールは同じだろう。3Dプリントで作れるので形状の変更だけとなるかもしれない。

価格については、これまでどおり5万円ちかい金額が予想されるが、これも少し安価になって貰いたい。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました