1月11日は各国で全国選手権が開催。オランダの女子エリートを見てからベルギー選手権男子を見ようとしたけど放送なし。
オランダ女子は、パック・ピーテルスとルシンダ・ブランドの戦い。だが、結果はセイリン・アラバラードが勝利。パック・ピーテルスが2位。ルシンダ・ブランドは3位という結果。
女子はオランダが強いけど、男子はベルギー。本場ベルギーの開催地はムレベーケ。女子エリートは2年連続でマリオン・ノルベルト・リベロルが勝利。
2026年の男子ベルギー王者は誰となるのか。
歴代優勝者
2025: ティボー・ネイス
2024: エリ・イーゼルビット
2023: マイケル・ファントーレンハウト
2022: ワウト・ファンアールト
2021: ワウト・ファンアールト
2020: ローレンス・スウィーク
2019: トーン・アールツ
2018: ワウト・ファンアールト
2017: ワウト・ファンアールト
2016: ワウト・ファンアールト
2015: クラース・ヴァントルノウト
2014: スヴェン・ナイス
2026 ベルギー選手権

コースマップ photo https://bkmeulebeke.be/
ベルギー選手権は1910年から開催されており、最も歴史のある大会。下りが危険と選手から苦情が出ておりコースに変更が加えられている。
さらに偵察も雨でコースがドロドロになりできていない。スタートにはワウト・ファンアールト、エリ・イーゼルビットもいないのが残念。
スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様
スタート前。かなり寒そう。と思っていたらこれはU23男子だった。

スタート前のティボー・ネイス。連覇となるか。

トーン・ファンデボッシュの隣はジョラン・ワイセア。

ニルス・ファンデプッテ。

ティボー・ネイス。

マイケル・ファントーレンハウト。

トーン・アールツ。

エミール・フェルストリンゲ。

イェンテ・ミシェルズ。

スタートからトップはトーン・アールツ。

トーン・アールツの後ろはティボー・ネイス。

ティボー・ネイスがトップに。

雪があるので下りの難易度が上がっている。

ティボー・ネイスがややリード。

ティボー・ネイスがトップのまま。
残り6周

4人が抜け出しそう。ティボー・ネイス、エミール・フェルストリンゲ、マイケル・ファントーレンハウト、トーン・アールツ。

エミール・フェルストリンゲが滑ったために、ティボー・ネイスとマイケル・ファントーレンハウトがリード。

マイケル・ファントーレンハウトが先頭に。トーン・アールツが追い付いている。

ティボー・ネイスは、下りで一気に差をつける。

二人の後ろに続くのはニルス・ファンデプッテだけど、少しあいている。
残り5周

ニルス・ファンデプッテを7秒リードして二人が通過。

後続が追い付くだろうか。ティボー・ネイスは上りも下りも早い。

ティボー・ネイスが上りでマイケル・ファントーレンハウトを引き離す。

ちょっと差がついたか。

ティボー・ネイスが差をつけた。あとはアクシデントがなければ~。

ティボー・ネイスはリードを広げる。

マイケル・ファントーレンハウトの後ろは、エミール・フェルストリンゲ。
残り4周

後ろにマイケル・ファントーレンハウトの姿は見えない。

今日はまだミスがない。

ティボー・ネイスは、こけそうになりながら下っている。無理しなくても~。

トーン・アールツが落車。

エミール・フェルストリンゲがマイケル・ファントーレンハウトをとらえた。

エミール・フェルストリンゲが2位に上がる。
残り3周

ティボー・ネイスは、16秒のリードで通過。

ティボー・ネイスは安泰か。時折後ろを確認している。

ティボー・ネイスが落車。だが、リードがあるので大丈夫か。少し左膝を打ったか。

あっと、マイケル・ファントーレンハウトが落車しそうに。ここで差がつく。
残り2周

ティボー・ネイスは4秒差で通過。

エミール・フェルストリンゲが迫ってきている?

また、ティボー・ネイスが引き離したようだ。基本的に上りも下りも速い。
残り1周

ティボー・ネイスは8秒引き離して通過。

ティボー・ネイスが最後の踏み込みでエミール・フェルストリンゲの夢を砕く。

ミスがなければ~。

追い込んできてるぞ。

ティボー・ネイスが後ろを気にする。

あっと追い付かれた。ティボー・ネイス焦っている。

エミール・フェルストリンゲが少しスタッグか。ティボー・ネイスが最後の足をみせる。

最後の直線。ティボー・ネイスが後ろを確認。

なんとかティボー・ネイスがリードを守り切って連覇。

エミール・フェルストリンゲは、かなり追い込んできた。本物だ。

3位はマイケル・ファントーレンハウト。
リザルト

優勝したティボー・ネイス
私は常に、彼らが追いついてきてもまだスピードを上げられるようなペースを保つよう心がけていた。しかし、当然のことながら、それほど余裕はなかった。
転倒して自転車を交換しなければならなかったとき、その余裕は少し失われてしまった。 それでも、まだ爆発的な力があると感じていた。それをうまく配分したが、最終周で自分自身にぶつかってしまった。
それは予想外だった。まだ余裕があると感じていたからだ。技術的には無理をせず、体力の差で勝負しようとした。しかし、ある時点でその余裕が失われてしまった。
最後の登りで、痛々しいほど自分自身にぶつかってしまった。それから、できるだけ安全にゴールまで走り、自分がプッシュできると感じた部分だけプッシュした。
クロスの最終、エミール・フェルストリンゲが再び追いついてきましたね。
それはあまりにも危険だったので、私は一切のリスクを冒したくなかった。そのため、各コーナーで数秒ずつ失ったかもしれない。
しかし、それはタイトルを獲得するための最も安全な方法だった。最後の登り坂では、一瞬パニックに陥った。寒さで呼吸も苦しくなった。一瞬、完全に立ち往生してしまった。
しかし、その後、たとえ彼が追いついてきても、最後のスパートをかけるだけのパワーは残っている、と思っていた。

2位 エミール・フェルストリンゲ

3位 マイケル・ファントーレンハウト

| Rnk | Rider | Team | UCI |
|---|---|---|---|
| 1 | Nys Thibau | Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions | 100 |
| 2 | Verstrynge Emiel | Crelan – Corendon | 60 |
| 3 | Vanthourenhout Michael | Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw | 40 |
| 4 | Vandeputte Niels | – | 30 |
| 5 | Wyseure Joran | Crelan – Corendon | 25 |
| 6 | Loockx Lander | Unibet Rose Rockets | 20 |
| 7 | Kuypers Gerben | Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw | 15 |
| 8 | Vermeersch Gianni | Red Bull – BORA – hansgrohe | 10 |
| 9 | Aerts Toon | Charles Liégeois – Deschacht | 5 |
| 10 | Van de Putte Victor | Charles Liégeois – Deschacht | 3 |



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