ロードバイクの情報を発信しています!

2023 ジロ・デ・イタリア第6ステージ  ゴール前300mで~

海外情報
Photo credit: Hervé S, France on VisualHunt
この記事は約24分で読めます。

第5ステージでは、降りしきる雨のために落車が頻発。

レムコ・エヴェネプールは、2回。プリモッシュ・ログリッチは1回。総合勢では、EF Education-EasyPostのリゴベルト・ウラン、UAE Team Emiratesのジェイ・ヴァインが1分以上のタイムを失う。

第6ステージでは、ナポリの天候が気になる所だが快晴。イタリアの道路は雨が降ると油が浮きやすいと言われておりとても危険。レースは晴れに限る。

これ以上の落車がないように祈りたい。

 

スポンサーリンク

第6ステージ ナポリ~ナポリ 162km

コースマップ phto giroditalia

 

スタートとゴールは、美しい有名な湾に面したナポリから。湾からカンパニア州を南に周回。

その後、ヴェスヴィオ山周辺を走行する。海岸線もアップダウンが連続する。

 

コースプロフィール hto giroditalia

 

ゴールはスプリントなりそうだが、前半の山岳はスプリンターには厳しい。獲得標高も2,800mもある。少ない逃げならば、集団も容認となるけど、果たして。

 

  1. スプリントポイント Sant’Antonio Abate
  2. 2級山岳 Valico di Chiunzi  8.3km・6.2%
  3. 3級山岳 Picco Sant’Angelo  9km・4%
  4. ボーナススプリント  Sorrento

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

今日のレムコ・エヴェネプールは、アルカンシェルで出走。

 

第6ステージスタート時の4賞ジャージは

  • 総合 アンドレアス・ネックレスン Team DSM
  • ポイント賞 ジョナサン・ミラン Bahrain Victorious
  • 山岳賞 ティボー・ピノ Groupama – FDJ
  • 新人賞 テイメン・アレンスマン INEOS Grenadiers

 

レムコは少し遅れて、最後尾からスタート。

 

レムコ・エヴェネプールは、2度目の落車について、上空からの映像を確認している。そして、Trek-Segafredoのアレックス・キルッシュとマッズ・ピーダスンに謝罪をしている。

Team Arkéa Samsicのクレマン・ルッソは、コロナでDNS。

 

Soudal – Quick Stepのピーター・セリーがパンクして復帰中。

 

あららっ、サポートカーとぶつかったのかな。Trek-Segafredoのオット・フェルハードが先に走りだす。

 

Astana Qazaqstan Teamのジャンニ・モスコンは、少し調整して再出発。まだ、目立った走りを見せていない。

 

二人で少し話してから集団復帰。ニュートラルスタートの間で良かった。

 

今度は、Intermarché – Circus – Wantyのニッコロ・ポニファツィオ。なんと2回目のパンク。

 

ニッコロ・ポニファツィオが追いつかないとスタートしない。

 

なんと、ポイント賞のジョナサン・ミランも遅れている。

 

ジョナサン・ミランは、フロントホイールも交換。ミランは、レース前に、「今日はどちらに転ぶ可能性もある。本当に予測できない。最後のキロ数を調べてみたが、とにかくかなり狭い。」とコメント。

 

さあ、オフィシャルスタート。

 

最初から一列棒状。

 

これは逃げが決まるまで時間がかかりそうだ。

 

Team Jayco AlUlaのアレッサンドロ・デマルキが攻撃。

 

少し抜け出したか。逃げのスペシャリストだ。

 

追走が追いつくまでリードを築きたい。

 

追走は3人。

 

集団で落車。フェルナンド・ガビリアは、昨日に続いて落車。ブレーキが曲がっていて手で叩いて治して再出発。結局バイク交換。

 

Bahrain Victoriousのジョナサン・ミランも落車だ。

 

EOLO-Kometaのフランチェスコ・ガヴァッツィが追いついた。

 

集団から追走が。Cofidisのアレクサンドル・デュレットだ。

 

 

二人だ。Israel – Premier Techはサイモン・クラーク。

 

AG2R Citroën Teamのオレリアン・パレパントルがパンク。

 

先頭の2人に3人が追いついて5人に。

  1. アレクサンドル・デュレット Cofidis
  2. フランチェスコ・ガヴァッツィ EOLO-Kometa
  3. サイモン・クラーク Israel – Premier Tech
  4. チャーリー・クオーターマン Team Corratec-Selle Italia
  5. アレサンドロ・デマルキ Team Jayco AlUla 

 

Team Arkéa Samsicのアレッサンドロ・ヴェーレも追走に。30秒差あるが追いつくのか。

 

集団は見送りのようだ。

 

Soudal – Quick Stepのヤン・ヒルトがパンク。

 

ジョナサン・ミランは、またもパンク。なんと、トラブルが多い。

 

スプリントポイント Sant’Antonio Abate

スプリントポイントを通過。

 

集団はマッズ・ピーダスンが先頭通過。

  1. チャーリー・クオーターマン Team Corratec-Selle Italia 12ポイント
  2. フランチェスコ・ガヴァッツィ EOLO-Kometa 8ポイント
  3. サイモン・クラーク Israel – Premier Tech 6ポイント
  4. アレサンドロ・デマルキ Team Jayco AlUla 5ポイント
  5. アレクサンドル・デュレット Cofidis  4ポイント
  6. アンドレア・ヴェンドラーメ Team Arkéa Samsic 3ポイント
  7. マッズ・ピーダスン Trek-Segafredo 2ポイント
  8. ジョナサン・ミラン Bahrain Victorious 1ポイント

 

昨日、ゴールでマーク・カヴェンディシュと共に落車したAG2R Citroën Teamのアンドレア・ヴェンドラーメは、肩の負傷があるがしっかりと走っている。痛くないはずはないと思うけどなあ~。

 

2級山岳 Valico di Chiunzi  8.3km・6.2%

昨日ゴール前で落車したTeam Arkéa Samsicのデビット・デッカーは集団から遅れている。後ろのTrek-Segafredoのダン・フールも落車しており影響がある。長い一日となりそうだ。

 

タイム差は5分8秒に。

 

36歳となったサイモン・クラークは今シーズン2度目の逃げ。どこまで逃げれるか。

 

ゴールで端から端まで滑ってしまったマーク・カヴェンディシュはチームメイトに引かれている。

 

EOLO-Kometaのフランチェスコ・ガヴァッツィ先頭でポイント通過。

 

追走しているTeam Arkéa Samsicのアレッサンドロ・ヴェーレは、まだ集団に捕まらないでいる。

  1. フランチェスコ・ガヴァッツィ EOLO-Kometa 18ポイント
  2. サイモン・クラーク Israel – Premier Tech 8ポイント
  3. アレサンドロ・デマルキ Team Jayco AlUla 6ポイント
  4. チャーリー・クオーターマン Team Corratec-Selle Italia 4ポイント
  5. アレクサンドル・デュレット Cofidis  1ポイント
  6. アレッサンドロ・ヴェーレ Team Arkéa Samsic 1ポイント

 

集団はINEOS Grenadiersを中心に山岳ポイントを越える。

 

ポイントは越えたけれど、もう一度短い登りがある。

 

アレッサンドロ・ヴェーレは、最初に追いつかなかったのが痛かった。下りでも難しいかもしれない。先頭まで2分、集団までも2分。中途半端だ。

 

何故、INEOS Grenadiersは先頭を引くのか。攻撃するのならば、わかるけど今日はその日ではないのでは。前回の山岳ステージでは、レムコ・エヴェネプールのアシストかと言われていたが、今日はどうなのか。

 

下りで、EOLO-Kometaのヴィンチェンゾ・アルバネーゼがメカトラか。昨日のように雨の下りではないので、かなり安心だ。

 

Team Arkéa Samsicのアレッサンドロ・ヴェーレは集団に捕まってしまう。UAE Team Emiratesが集団牽引を始めた。

 

集団先頭はTrek-Segafredoのアマヌエル・ゲブレイグザブハイアーに。後ろはTeam DSM。普通の状態に戻った感じか。

 

マーク・カヴェンディシュは、チームメイト3人に引いて貰っているけど、まだ集団復帰出来ていない。2分30秒離れているので、今日は終了だろう。

 

3級山岳 Picco Sant’Angelo  9km・4%

3分4秒差と確実にタイム差は縮まっている。

 

Jumbo-Vismaのセップ・クスは、集団の最後尾付近。今日は仕事もないだろう。

 

先頭は3人に。

  1. アレクサンドル・デュレット Cofidis
  2. サイモン・クラーク Israel – Premier Tech
  3. アレサンドロ・デマルキ Team Jayco AlUla 

 

さらにベテランの二人となる。

  1. サイモン・クラーク Israel – Premier Tech
  2. アレサンドロ・デマルキ Team Jayco AlUla 

 

山岳ポイントが目的ではなく、あくまで逃げ切り狙いだ。

 

二人が山岳ポイントを通過。

  1. アレサンドロ・デマルキ Team Jayco AlUla 9ポイント
  2. サイモン・クラーク Israel – Premier Tech 4ポイント
  3. アレクサンドル・デュレット Cofidis 2ポイント
  4. チャーリー・クオーターマン Team Corratec-Selle Italia 1ポイント

 

集団からフィリッポ・ガンナが遅れている。Soudal – Quick Stepのダヴィデ・バッレリーニ、EOLO-Kometaのマッティア・バイスも一緒だ。

 

ボーナススプリント  Sorrento

追走の3人もスプリントポイントを通過。

  1. サイモン・クラーク Israel – Premier Tech 3秒
  2. アレサンドロ・デマルキ Team Jayco AlUla 2秒
  3. フランチェスコ・ガヴァッツィ EOLO-Kometa 1秒

 

先頭2人の集団までのタイム差は2分36秒。

 

追走3人の後ろに集団が迫る。

 

追走3人は集団に吸収される。これで逃げは先頭の二人だけに。

 

集団は、そろそろ追いこまないといけない。

 

残り32.1kmで2分36秒とタイム差は縮まっていない。

 

残り27.5kmで2分14秒差と流石に縮められてきた。

 

Bahrain Victoriousも集団牽引に。

 

Trek-Segafredoのマッズ・ピーダスンは、今日こそ勝利がつかめるか。

 

残り18.7kmで1分29秒。アシストは全開なのだけど。中々な縮まらない。これは、残り5kmくらいまでかかりそうだ。

 

あっと、プリモッシュ・ログリッチが、メカトラだ。

 

すぐにアシストが全開で引く。

 

さらに前に一人待っている。

 

全開で引いたローハン・デニスは切れていく。無事にログリッチは集団復帰だ。

 

あっと、ゲラント・トーマスがメカトラだ。

 

チェーンが外れている。

 

ゲラント・トーマスは、すぐに走りだすが。

 

ゲラント・トーマス、ピンチ。誰もいないぞ。

 

残り10kmで、丁度1分。ギリギリまで逃げれそうだ。

 

ここは、フィリッポ・ガンナとベン・スフィフトが、トーマスを引く。

 

さらに、サルバトーレ・プッチョも加わる。

 

残り5.9kmで49秒差。これは凄い粘りだ。

 

INEOS Grenadiersが、ようやくゲラント・トーマスを集団復帰に成功。

 

残り4kmで48秒。これは行ったか。

 

ゲラント・トーマスは先頭まで戻ってきた。

 

残り3.3kmで30秒。もう、これは追いつかない。

 

あと、2.2km。25秒となる。

 

1.7kmで22秒。これは~。

 

二人も疲れている。残り1.2kmで16秒に。

 

残り800m。もう二人にペースアップする力がない。だが、集団はまだ後ろに離れている。

 

残り700mで集団は200mは離れているぞ。

 

牽制している暇はない。

 

残り500mで集団が迫る。

 

ようやく、アレサンドロ・デマルキがスプリントを開始するが。

 

Cofidisのシモーネ・コンソンニのスパートを利用してフェルナンド・ガビリアがロングスプリントだ。

 

Movistar Teamのフェルナンド・ガビリアが、猛烈な勢いでゴールに向かう。

 

[

後ろで、アレサンドロ・デマルキとサイモン・クラークは肩を叩き合う。先頭では、フェルナンド・ガビリア、マッズ・ピーダスン、ジョナサン・ミランがゴールに向かう。

 

フェルナンド・ガビリアが先頭で藻掻く。後ろは、マッズ・ピーダスンだ。

 

左から、カーデン・グローブス、マイケル・マシューズ、パスカル・アッカーマン、ジョナサン・ミラン、マッズ・ピーダスン、フェルナンド・ガビリア。先頭はガビリアだ。

 

フェルナンド・ガビリアをマッズ・ピーダスンが捕らえた。

 

ジョナサン・ミランと、パスカル・アッカーマンが追いこむ。

 

マッズ・ピーダスンは、ゴール前にハンドルから手を離している。

 

 

マッズ・ピーダスンが吠えた~!

 

マッズ・ピーダスンが、ついにジロで勝利を上げた。ポイント賞では、まだ差がついているが、ここから追い上げは十分可能だ。2022ブエルタのスプリント王がジロでも制覇できるか。

それにしても、サイモン・クラークとアレサンドロ・デマルキは惜しかった。最後に、二人で勝利を巡ってゲームをしたのがいけなかった。ギリギリまで走り切っておけば、勝利があったと思うが。

まあ、これが人間が作りだすレースだ。

 

スポンサーリンク

リザルト

マッズ・ピーダスンのコメント

私自身はもちろん、とても幸せだ。このために来たようなものだからだ。とてもタフなステージだったので、チームに恩返しができてうれしい。

最後の数キロは、まだ非常に接近していた。最後の1kmはまだ接戦で、全員を使ってエスケープ選手を追い返す必要があった。私たちだけでなく、すべてのチームがそうしなければならなかった。

僕自身はこの後、ロングスプリントをしようと思っていたんだけど、ガビリアがもう先に行ってしまったんだ。そのとき、いい人がいたから集中できたんだ。

 

2位のジョナサン・ミランのコメント

足がとても疲れていたので、スプリントで全力を尽くすことができなかった。本当に苦しんだ。

なんて一日だったんだろう。前線に行くのは本当に戦争だった。難しかったけど、自分のポジションをできる限りベストに保とうと努めた。今日のフライトは本当に強かったが、マッズ・ピーダスンが明らかに最高だった。もう少し早く行くべきだったかも知れないが、大丈夫だ。

 

3位のパスカル・アッカーマンのコメント

我々は、クラス分けのライダーをサポートしなければならなかった。でも、そうだね、まだ何日かあるんだ。明日はとてもタフな一日だが、明後日はまたスプリントになると思う。

ここでステージ優勝するのは簡単ではないので、あらゆるチャンスを掴まなければならない。優勝したいので、戦い続ける。自分の脚力が非常に優れていることを証明できたと思う。

 

第5ステージリザルト

RnkRiderTeamUCI Time
1
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo180
10″
3:44:45
2
 MILAN Jonathan
Bahrain – Victorious130
6″
,,
3
 ACKERMANN Pascal
UAE Team Emirates95
4″
,,
4
 GROVES Kaden
Alpecin-Deceuninck80 ,,
5
 GAVIRIA Fernando
Movistar Team60 ,,
6
 MATTHEWS Michael
Team Jayco AlUla45 ,,
7
 ALBANESE Vincenzo
EOLO-Kometa40 ,,
8
 MAYRHOFER Marius
Team DSM35 ,,
9
 ROTA Lorenzo
Intermarché – Circus – Wanty30 ,,
10
 VELASCO Simone
Astana Qazaqstan Team25 ,,
11
 CONSONNI Simone
Cofidis20 ,,
12
 VINE Jay
UAE Team Emirates15 ,,
13
 VAN DEN BERG Lars
Groupama – FDJ10 ,,
14
 STEWART Jake
Groupama – FDJ5 ,,
15
 SWIFT Ben
INEOS Grenadiers2 ,,
16
 PRODHOMME Nicolas
AG2R Citroën Team  ,,
17
 GIBBONS Ryan
UAE Team Emirates  ,,
18
 WARBASSE Larry
AG2R Citroën Team  ,,
19
 ROJAS José Joaquín
Movistar Team  ,,
20
 GABBURO Davide
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè  ,,
21
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe  ,,
22
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe  ,,
23
 PETILLI Simone
Intermarché – Circus – Wanty  ,,
24
 LASTRA Jonathan
Cofidis  ,,
25
 VACEK Karel
Team Corratec – Selle Italia  ,,
26
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM  ,,
27
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious  ,,
28
 TOUMIRE Hugo
Cofidis  ,,
29
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team  ,,
30
 HESSMANN Michel
Jumbo-Visma  ,,

総合

RnkPrev▼▲RiderTeamUCI Time
11
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM20
9″
22:50:48
22
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step 
3″
0:28
33
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team 
10″
0:30
44
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates  1:00
55
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma 
2″
1:12
66
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers  1:26
77
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe  ,,
88
 SKUJIŅŠ Toms
Trek – Segafredo 
5″
1:29
99
 GEOGHEGAN HART Tao
INEOS Grenadiers  1:30
1010
 ALBANESE Vincenzo
EOLO-Kometa 
2″
1:39
1111
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe  1:54
1212
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious  1:59
1313
 DUNBAR Eddie
Team Jayco AlUla  2:15
1414
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers  2:23
1515
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious  2:26
1616
 DE PLUS Laurens
INEOS Grenadiers  2:32
1717
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ  2:33
1818
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers  ,,
1919
 BARTA Will
Movistar Team  2:45
2020
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost  2:46
2121
 VINE Jay
UAE Team Emirates  2:47
2222
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious  2:52
2323
 POZZOVIVO Domenico
Israel – Premier Tech  3:01
2424
 URÁN Rigoberto
EF Education-EasyPost  3:34
2525
 RUBIO Einer Augusto
Movistar Team  3:35
2626
 KONRAD Patrick
BORA – hansgrohe  4:24
2727
 CONCI Nicola
Alpecin-Deceuninck  4:35
2829▲1
 VELASCO Simone
Astana Qazaqstan Team  5:10
2930▲1
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa  5:27
3031▲1
 BARGUIL Warren
Team Arkéa Samsic  5:42

ポイント賞

RnkPrev▼▲RiderTeamPoints
11
 MILAN Jonathan
Bahrain – Victorious110
22
 GROVES Kaden
Alpecin-Deceuninck99
33
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo83
44
 MATTHEWS Michael
Team Jayco AlUla54
55
 DEKKER David
Team Arkéa Samsic40
66
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team33
77
 ALBANESE Vincenzo
EOLO-Kometa32
88
 GANDIN Stefano
Team Corratec – Selle Italia24
924▲15
 ACKERMANN Pascal
UAE Team Emirates24
109▼1
 MARIT Arne
Intermarché – Circus – Wanty23

山岳賞

RnkPrev▼▲RiderTeamPoints
11
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ40
22
 GHEBREIGZABHIER Amanuel
Trek – Segafredo26
33
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team22
4 
 GAVAZZI Francesco
EOLO-Kometa18
5 
 DE MARCHI Alessandro
Team Jayco AlUla15
64▼2
 ZOCCARATO Samuele
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè13
75▼2
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious12
8 
 CLARKE Simon
Israel – Premier Tech12
96▼3
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM10
107▼3
 SKUJIŅŠ Toms
Trek – Segafredo10

新人賞

RnkPrev▼▲RiderTeamTime
11
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM22:50:48
22
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step0:28
33
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates1:00
44
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers2:33
55
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious2:52
66
 RUBIO Einer Augusto
Movistar Team3:35
78▲1
 HUYS Laurens
Intermarché – Circus – Wanty6:08
89▲1
 CEPEDA Jefferson Alexander
EF Education-EasyPost6:27
910▲1
 VAN WILDER Ilan
Soudal – Quick Step6:47
1011▲1
 VAN DEN BERG Lars
Groupama – FDJ7:52
こちらはハイライト動画

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました