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Garminが2020年のプロサポートチームを発表

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Photo garmincycling instagram
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Garminのメーターを使っている人は多いですよね。

プロチームでも多くのチームが使っており、ガーミンは2020年のサポートチームを発表。

Garmin自体、すでにTacxを買収しているのでその傘下は広がっている。

 

今回はGarminとTacxで製品をサポートするチームは違う所が面白い。これまでのサポートとか色々としがらみがあるんでしょうね。

 

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GarminとTacxがサポートするプロチーム

2020年のサイクリングシーズンに、GarminとTacxがサポートするチームを発表。

サポートするチームには、すべて最新のGarminとのTacx製品を提供する。

GarminとTacxの両方が後援するチームは以下の通り。

GarminとTacxがサポート
  • Michelton-SCOTT(男女)
  • EF Pro Cycling
  • Astana Pro Team
  • NTT Pro Cycling
  • Team Total Direct Energie
  • CANYON // SRAM Racing
  • SCOTT-SRAM MTB Racing

SCOTT-SRAM MTB Racingには、8回のXC MTBワールドチャンピオンであるNino Schurterが含まれる。

 

Garminのみがサポートするチーム

Garmin がサポート

 

こちらはTacxのみがサボートするチーム。

Tacxがサポート

 

サポートされる製品

Garminがスポンサーとなっているチームには、Edge 130、530、830、または1030などのEdge サイクリングコンピューターがサポートされる。

また、トレーニング中にVaria RTL510バックミラーを使用して、後方から接近する車両を警告し、テールライトを明るく点滅してサイクリストやドライバーに警告する。

こちら単なるテールランプかと思っていたら優れ物の製品のようですね。

 

GARMIN(ガーミン) VARIA RTL510 リアビューレーダー テールライト 004474
ガーミン(GARMIN)
セーフティライドをサポートするレーダー内蔵テールライト。■約140m後方から接近する車両を検知。対応するEdgeデバイス上、ライトLED点滅パターンの変化で、ライダー・ドライバー双方に注意喚起。

 

 Tacxがスポンサーとなっているいくつかのチームは、NEO 2T Smartを含むスマートトレーナーを使って屋内でトレーニングを受けることができる。

スポンサーチームの多くは、Tacxボトルとボトルケージを使って宣伝してますね。

 

Team Skyは、2019年シーズンGarmin International Inc.とのワンシーズンパートナーシップを発表してたんですけど。

今回の2020の発表ではチーム名がないので解消なんでしょうね。チームはWahooと提携してますからWahooのトレーナーとメーターを使うんでしょう。

 

 

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