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新城幸也がジロ・デ・イタリアに登場! ミケル・ランダをアシストする

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Photo credit: sjrowe53 on VisualHunt.com
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昨年のジロ・デ・イタリアに続いて新城幸也が2年連続でジロに登場だ!

グランドツアーで幸也の姿が見られるのは日本のファンにとっても嬉しいニュース。

Bahrain – Victoriousは、ミケル・ランダをエースとしてジロを戦う。今回のメンバーを見てみよう。

 

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4回目のジロ出場

 
 
 
 
 
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今回のジロに向かうBahrain – Victoriousのメンバーは

Bahrain – Victorious
スタートリスト
  • 51  ミケル・ランダ(LANDA Mikel)
  • 52  新城幸也(ARASHIRO Yukiya)
  • 53  ペッリョ・ビルバオ(BILBAO Pello)
  • 54  ダミアーノ・カルーゾ(CARUSO Damiano)
  • 55  ジーノ・マーダー(MÄDER Gino)
  • 56  マテイ・モホリッチ(MOHORIČ Matej)
  • 57  ヤン・トラトニク(TRATNIK Jan)
  • 58  ラファル・パレス(VALLS Rafael)

 

新城幸也のジロ出場は4回目だ。2010年の第5ステージでは3人の逃げで3位に入る日本のロードレースの歴史でジロ最高位の成績をおさめている。

今シーズンもアシストとして既に、21レースに参戦。厳しい山岳では残れていないが、中級山岳ではエースをアシストする姿が何度も見られている。

今回のエースはミケル・ランダだが、ツアー・オブ・アルプスで2位となったペッリョ・ビルバオが第2エースとなるだろう。

2020ツール・ド・フランスで総合4位となったミケル・ランダをアシストしながらも総合10位となったダミアーノ・カルーゾもいる。

ダミアーノ・カルーゾは、UAEツアー総合7位に、ツール・ド・ロマンディでも総合9位に入っている。山岳でもアシスト陣は強力だ。あとは、ミケル・ランダのアタックを待つばかりとなる。

最終ステージが29.4kmの個人タイムトライヤルなので、出来るだけ山岳でリードしていないと総合上位にいても逆転されてしまう。

ランダのアタックに期待しよう。

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