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Israel Start-Up Nationのエース、ダン・マーティンがドーフィネから離脱した理由は?

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photo Dan Martin instagram
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クリテリウム・ドーフィネは第2ステージまで進んだが、Israel Start-Up Nationのエース、ダン・マーティンが第3ステージをスタートしなかった。

落車とは、情報が入っていたが145位ながら完走してたので問題ないかと思っていたのですけど。

腰を強打していたが、なんと骨折していたようだ。

 

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ツール・ド・フランスに備える

ダン・マーティン本人がケガについて語っている。

腰を強打した際に、脱臼のない仙骨骨折となってしまった。ケガした場所はセルヒオ・ヒィギータが落車した中央分離帯のある部分。

 

上の写真の真ん中で横たわっているのが、ダン・マーティン。右側は、トニー・マルティンだ。

黄色いジャージは、コロンビアチャンピオンのセルヒオ・イギータ。

この落車でリタイヤしたライダーはいないが、一番被害が大きかったのがダン・マーティンということになる。

ロックダウン以来、レースで一番良かったと思っていた。リラックスすると悪いことが起こる。

私にできることは何もなかった。最後の登りに備えて準備していた。一人が路上にある看板にぶつかり、すぐに自分がケガするだろうとわかった。

実際に傷はないけど、背中から全力でおちてしまった。フィニッシュまで乗って問題なくペダリングできたが、痛かったし、何かがおかしいとわかったので、チェックした。

ちゃんと、アラレやヒョウか降る中を完走している。

 

この後、ダン・マーティンはアンドラに帰宅した。ツール・ド・フランスに間に合わせるように回復させるためだ。

あと2週間ないので、かなり厳しいか?

トレーニングも数日は出来ないだろうからベストでは望めないかもしれない。ISNにとっては大きな痛手だ。

 

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