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クリテリウム・ドーフィネでヒョウに襲われ避難するトニー・マルティン 大混乱のレースに

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Photo by Owen Rupp on Unsplash
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クリテリウム・ドーフィネの第2ステージは、最後の山岳で雨が降り出した。

この時には、選手にとって恵の雨だと思っていたのだけど。

なんと、全てのライダーがゴールする前に、嵐と共にヒョウが降り注ぐ大変な状態になってしまった。

 

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遅くゴールする選手ほど大変

雷が鳴ったあとから、物凄いアラレとヒョウが降ってきて上のツイートのライダーは走っているけど、後半のライダーは乗ることが出来ず押している。

路面が走れる状態ではなかったのだ。

 

そして、INSのツイートの中には、トニー・マルティンがファンと一緒に道端に避難している姿も見られる。

トニー・マルティンはJumbo-Vismaのジャージを着たファンの子も一緒に引き上げている。しばらく、ファンと共に避難していた。

 

 
 
 
 
 
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Some more impressions from this exeptional situation in hailstorm @criteriumdudauphine . Thankfully nobody got injured🙏🏻 #teamjumbovisma

Tony Martin(@tonymartin_procyclist)がシェアした投稿 –

トニー・マルティンは、インスタで若いファンの子が助けてくれたと言っているけど、彼が子供を助けて崖上に上がっている。いい人だ。

映像はサポートカーからだけど、乗ったらリタイヤ扱いになるので乗ることも出来ないですよね。

ラスト500m地点で避難していた。

 

photo Tony Martin instagram

マルティンは、Jumbo-Vismaの浮袋みたいなものをかぶって走ることに。これは大正解だったみたい。

トニー・マルティンはブービーでゴール。タイムアウトは勘弁して貰えるのではないかな。

 

そのまま走ると

そして、クイックステップのティム・デクレルはヒョウが背中に当たって真っ赤になっている背中を見せている。

これは本当にひどい。相当痛そうだ。トニー・マルティンみたいに、何かで防いでいないと。

他の映像では、サボートが傘を差している登っている映像もあるほど。

 

photo Jonny Long

表彰式が後半になった時には、なんとテントも崩壊寸前に。エガン・ベルナルは慌てて避難するほど。

あと30分早くヒョウが降り始めていたから、多分レースは途中で中止だろう。でも、ゴールをどこになるか難しいかな。

早くゴールした選手はよかったが、遅い選手は大変だった。

 

 

 

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