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アスタナのマッテオ・ソブレロがジロの最終タイムトライヤル表彰台を逃し激怒した理由とは?

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Photo credit: cattan2011 on VisualHunt.com
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ジロ・デ・イタリアの最終タイムトライヤルでトラブルにあったライダーは、フィリッポ・ガンナやレミ・カヴァニャだけではなかった。

彼らはパンクや落車だったが、マッテオ・ソブレロの場合はちょっと違う。

表彰台に向けて走っていたアスタナのマッテオ・ソブレロは、予期せぬアクシデントに見舞われてしまう。

1秒を争う大事な場面でのアクシデントは、走るのが早過ぎたからでもある。

 

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抜けない

コーナーで、前のライダーに追いついてしまう

 

マッテオ・ソブレロは、ミラノの最後の2つのコーナーに差し掛かり、ライダーとチームかーの両方の渋滞に巻き込まれてしまう。

前を走っているのは、Groupama-FDJとTeam DSMのサボートカーだ。更に数秒以内に3人のライターもいた。

マッテオ・ソブレロは昨年のジロのオープニングステージで7位。今年のジロ第1ステージでは30位と遅れていたので、表彰台をかけた必死の走りの時だった。

 

 

追い抜こうとしたが、Groupama-FDJのサポートカーが邪魔になり抜けない。さすがにマッテオ・ソブレロも怒ってしまう。

サボートカーも後ろからライダーが来ているのだから、どちらかに寄れば良いのにねえ~。これが、カーブの途中でなければ問題はなかっただろう。

実に不運としか言いようがない。

 

 
 
 
 
 
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最終的にマッテオ・ソブレロはステージ4位。

  1. フィリッポ・ガンナ 33分48秒
  2. レミ・カヴァニャ  +12
  3. エドアルド・アッフィニ  +13
  4. マッテオ・ソブレロ +14

わずか、1秒差で表彰台を逃している。この1秒はひょっとすると克服出来ていた1秒かもしれない。

前のライダーに追いついた時にも、スローダウンしているし、車を抜くのにもタイムロスしている。

マッテオ・ソブレロはNTT Pro cyclingから2021年にAstana-Premier Techに移籍してきた。たしかNTTとは2021年まで契約していたはずだが、契約解除して移籍をしている。

24歳と若いので、これからも活躍の場面はあるだろうけど、実に惜しい順位となってしまった。

 

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