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ツール・ド・フランスで見られたVisionの新しいタイムトライヤル製品

機材情報
Photo by MK Hamilton on Unsplash
この記事は約3分で読めます。

Visionは多くのプロサイクリングチームをサポートしている。

ツール・ド・フランスでは、Team Jumbo-Visma 、EF Pro Cycling、Bahrain – McLaren、Cofidis, Solutions Créditsをサボート。

彼らがタイムトライヤルで使ったVisionの新しい製品を見てみよう。

 

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METRON TFE BAR EXTENSIONS

この紹介動画を見て貰うとわかりやすい
DISCOVERING THE NEW METRON TFE BAR EXTENSIONS

動画を見ると様々な調整が可能なことがわかる。

バーの間隔。バーの角度。長さは2種類。これを使うと40kmのタイムトライヤルで9.4秒速くなるという。

構造はフルカーボンファイバーで、ライダーがコックピットの高さを調整できるように積み重ね可能なスペーサーを使用。

際立った特徴は、各アーム用の一体型カーボン構造。別個のボルトオンパッド付きアームレストカップではなく、これらをデザインに直接統合している。

価格と在庫は未定。

 

Metron TFWディスク

photo Muc-Off

バーレン・マクラーレンはMuc-Offのビックプーリーと共に、Vision Metron TFWディスクとフロントホイールにプロトタイプのMetron SLホイールを使用。

Vision Metron TFWディスクは、フルカーボンであり、チューブレス対応バージョンで利用できるだけでなく、特別なペイントが施され、空気力学も改善されている。

これらは、イタリアで手作りされており、重量は945g。

チューブレスクリンチャーとチューブラーバリエーションで入手可能となる。

こちらも価格と販売時期は未定。

 

TT用のプロトタイプMetron SLホイール

photo Vision

Metron 40 SLホイールとMetron 55 SLホイールは、スチールスポークを使用して構築されており、剛性が高くなっている。

重量は、1,288g(SL 40)と1,385g(SL 55)。ディスク対応はなくリムバージョンのみ。

ただ、これらのホイールはプロトタイプであり、今の所市販の予定はない。今後に期待したい。

 

これらの製品は、世界選手権個人タイムトライヤルでも使用されるでしょうから注目して見ておきたいですね。

 

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