ロードバイクの情報を発信しています!

スペシャライズドの新型バイクSpecialized Aethosが名前の問題あり?

海外情報
Image by Deedee86 from Pixabay
この記事は約3分で読めます。

スぺシャライズドの新型バイクであると言われているSpecialized Aethosがダニエル・オスとサガンによってリークされていた。

 

ツール・ド・フランスが終わったら発表かと思っていたら、何やら名前の問題でもめているようだ。

AETHUSという名前と似ているATHOSがすでに使われていることが問題となっている。

 

スポンサーリンク

名前が似ている

 

米国特許商標庁(USPTO)のWebサイトのレポートによると、Aethosが新しい自転車の名前である場合、それが問題になる可能性があるという。

申請は既に2020年2月に提出されている。だが、要件をすべては満たしていないようだ。

8月20日に商標登録は拒否されている。

 

レポートによると、ATHOSというタイヤメーカーの名前があるので混乱の可能性があると懸念を述べている。

自転車のフレームのAETHOSは、「車両ホイール用リム」のATHOSとして登録商標もされている製品と酷似しているというのだ。

スペシャライズドにはEが付いており、一文字違うんだけど。

 

さらに、報告書は次のように結論付けている。

「前述の理由により、マークは紛らわしいほど類似しています。」と、されており、これ以上のドキュメントは公開されていない。

スペシャライズドには6か月以内の応答期限内に上訴する能力があると文書は述べており、この問題をクリアーしないとけいないようだ。

スペシャライズドが新型バイクの名前をAethosにする場合には、少し時間がかかるのかもしれない。

6か月以内に上訴とあるので、8月20日から考えると2月までかかる??

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました