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2023 ツール・ド・フランス第9ステージ  ピュイ・ド・ドームの決戦でヨナス・ヴィンゲゴーが~

海外情報
Photo credit: raym5 on VisualHunt.com
この記事は約25分で読めます。

第8ステージでは、マーク・カヴェンディシュが落車。ツール最多勝の夢は散ってしまった。

ゴー手前6kmでも、落車があり総合勢が遅れてしまう。一瞬で順位が変わってしまうので、運が悪いとしかいいようがない感じもする。

 

さて、第9ステージには、35年振りにピュイ・ド・ドームが帰ってくる。爆発的なこの登りはツールの行方を左右する登りとなりそうだ。

 

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第9ステージ   サン=レオナール=ド=ノブラ~ピュイ・ド・ドーム 182.4km

コースマップ photo letour.fr

 

サン=レオナール=ド=ノブラは、ツール・ド・フランスの人気者だった、レイモンド・プリドールが生まれたところに近い。

1964年にはレイモンド・プリドールとジャック・アンクティルが火山で伝説的な決闘を行っている。次に登場したのは1975年。最後は1988年。それ以降は、道路幅が狭いのでツールに登場していなかった。

今回最後の4kmは無観客という寂しい感じとなる。

 

超級山岳ピュイ・ド・ドーム photo letour.fr

 

平均勾配は、7.7%だけど、最後の5kmは、11%を超えている。標高 1,453mまでの登りは合計13.9km。

観光地としても有名で山岳鉄道が通っている。道端は、それほど広くない。

 

コースプロフィール photo letour.fr

 

  1. スプリントポイント ヴァシヴィエール
  2. 4級山岳 フェレタン峠 2.1km・5.2%
  3. 4級山岳 ポンシャロー峠 1.8km・4.6%
  4. 3級山岳 ポンタミュール 3.3km・5.3%
  5. 超級山岳 ピュイ・ド・ドーム 13.3km・7.7%

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

 マチュー・ファンデルプールはレイモンド・プリドールの写真などを贈られている。

「特別で感情的だ。葬儀以来ここに来ていない。大変なことになるだろうとは思っていた。これは大きな意味がある。休暇中に祖父母を訪ねたり、サイクリングするためにここに来ていた。まるで家に帰ってきたような気分だ。」

 

バイクは特別なカスタムペイントがされている。

 

「昨夜始めて自分のバイクをみたが、どんなにスーパーパワーがあっても今日は勝てない。すべてをやり切れるかどうか分からない。足の感覚を確認する必要がある。」

 

タデイ・ポガチャルは、「ピュイ・ド・ドームでは事態が爆発するだろう。」と。

 

第9ステージスタート時の4賞着用ライダーは

  • 総合 ヨナス・ヴィンゲゴー Jumbo-Visma
  • ポイント賞 ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Deceuninck
  • 山岳賞 ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost
  • 新人賞 タディ・ポガチャル UAE Team Emirates

DNSは

  • クイン・シモンズ Lidl-Trek 落車のケガのため

 

さあ、オフィシャルスタート!

 

ファーストアタックはヴィクトール・カンペナールツ。

 

これは中々決まりそうにない。

 

10数名が前に出た。

 

6秒リードしている。

 

集団は28秒離れた。落ち着くのか?

 

Bahrain Victoriousのワウト・プールスがパンク。

 

4人が追走に出ている。

 

Uno-X Pro Cycling Teamのトビアスハラン・ヨハンネセンが集団から飛び出したけど、これは諦めた。

 

何故か、マッズ・ピーダスンが猛烈に集団を引きだした。中間スプリントポイントを狙っているのか。

 

あっと、サガンがチェーンが外れて自分で一生懸命にはめている。

 

なんとか、自分で治して、そのまま走りだした。

 

集団はまだ追っている。INEOS Grenadiersのヨナタン・カストロピエホもペースを上げる。

 

ジュリアン・アラフィリップもアタック!

 

さらに集団から抜け出そうとするライダーが多数。だが、集団が許さない。

 

集団から抜け出そうとしたLidl-Trekのマティアス・スケルモースイェンセンは、EF Education-EasyPostのアルベルト・ベッティオルに張り付かれて、何で交代しないんだよと言っている。

 

アルベルト・ベッティオルは、前にニールソン・ポーレスが乗っているので、マティアス・スケルモースイェンセンを行かせたくない。悪いなあ~と謝っている。

 

14人の逃げ

先頭は14人で決定。

  1. ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost
  2. マテイ・モホリッチ Bahrain Victorious
  3. クレマント・ベルテ AG2R Citroën Team
  4. ゴルカ・イサギレ Movistar Team
  5. マッティオ・ヨルゲルソン Movistar Team
  6. マイケル・ウッズ Israel – Premier Tech
  7. ギョーム・ボワヴァン Israel – Premier Tech
  8. ヴィクトール・カンペナールツ Lotto-Dstny
  9. ダビ・デラクラス Astana Qazaqstan Team
  10. アレクセイ・ルチェンコ Astana Qazaqstan Team
  11. ヨナス・アブラハムセン Uno-X Pro Cycling Team
  12. ヨナス・グレゴー Uno-X Pro Cycling Team
  13. マチュー・プルドゴー TotalEnergies
  14. ピエール・ラトゥール TotalEnergies

 

スプリントポイント ヴァシヴィエール

Uno-X Pro Cycling Teamのヨナス・アブラハムセンが少し抜け出してトップ通過。

  1. ヨナス・アブラハムセン Uno-X Pro Cycling Team 20ポイント
  2. マテイ・モホリッチ Bahrain Victorious 17ポイント
  3. ヨナス・グレゴー Uno-X Pro Cycling Team 15ポイント
  4. ピエール・ラトゥール TotalEnergies 13ポイント
  5. ダビ・デラクラス Astana Qazaqstan Team  11ポイント
  6. ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost 10ポイント
  7. マッティオ・ヨルゲルソン Movistar Team 9ポイント
  8. アレクセイ・ルチェンコ Astana Qazaqstan Team 8ポイント
  9. クレマント・ベルテ AG2R Citroën Team 7ポイント
  10. マチュー・プルドゴー TotalEnergies 6ポイント
  11. マイケル・ウッズ Israel – Premier Tech 5ポイント 
  12. ギョーム・ボワヴァン Israel – Premier Tech  4ポイント
  13. ゴルカ・イサギレ Movistar Team 3ポイント
  14. ヴィクトール・カンペナールツ Lotto-Dstny  2ポイント
  15. ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Deceuninck  1ポイント

 

あっと、これはいけない。

 

 

ファンが振っていた旗が落ちて、Intermarché – Circus – Wantyのリリアン・カルメージャヌのバイクに巻き付いて落車してしまった。これは双方共に残念。

 

マチュー・ファンデルプールと、ジャスパー・フィリップセンは楽しくお喋り。

 

セップ・クスはマシントラブル。

 

残り137kmで9分6秒差となっている。ステージ優勝が見えてきた。

 

ヴィクトール・カンペナールツは、下りで更に飛ばす。残り123.4kmで9分45秒差。

 

4級山岳 フェレタン峠 2.1km・5.2%

先頭は10分10秒差となって最初の山岳ポイントに。

 

ここは山岳賞ジャージのニールソン・ポーレスがトップ通過。

  1. ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost 1ポイント

 

4級山岳 ポンシャロー峠 1.8km・4.6%

ここも1ポイントなのでニールソン・ポーレスが獲得するだろう。

 

ここも誰も邪魔しない。

  1. ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost 1ポイント

 

集団先頭はJumbo-Vismaのクリストフ・ラポルト。残り87kmで10分10秒差となる。先頭からステージ優勝が出るのは間違いない。

 

Uno-X Pro Cycling Teamのヨナス・グレゴーがパンク。

 

あっと、マッティオ・ヨルゲルソンがヘルメットの中にハチが入って刺されたようだ。

 

バイクのライダーと話しているけど、大丈夫なんだろうか。

 

先頭からIsrael – Premier Techのギョーム・ボワヴァンがアタック。これは一緒に逃げているマイケル・ウッズのためだ。

 

3級山岳 ポンタミュール 3.3km・5.3%

すでに11秒ギョーム・ボワヴァンは前を走っている。

 

なんだったのか。ギョーム・ボワヴァンは戻ってきた。

 

Team dsm – firmenichのロマン・バルデはカメラに気付いて笑っている。地元なので、この地域は良く知っている。

 

 

ヴィクトール・カンペナールツがアタック。

 

これにマテイ・モホリッチが反応する。

 

しかし、ポイント前でニールソン・ポーレスが前にきた。

 

マテイ・モホリッチが前に行っており、少しお見合い。

 

だが、すぐに皆追ってくる。

 

今度はピエール・ラトゥールがアタック。

 

5人が少し前に出る。

 

遅れたメンバーが7秒差で追走に。

 

5人は追いつかれる。

 

するとヴィクトール・カンペナールツがアタック。

 

今度は、ヨナス・アブラハムセンが攻撃。

 

今度はMovistar Teamのマッティオ・ヨルゲルソンが、道路の反対側からアタック。

 

マッティオ・ヨルゲルソンは12秒のタイム差を稼ぎだす。

 

ピュイ・ド・ドームの鉄道を横切る部分には、現在レールの上にガードが貼られている。

 

マッティオ・ヨルゲルソンは低い態勢で下っている。

 

マテイ・モホリッチが反対側から攻撃している。

 

今度は、マイケル・ウッズが攻撃するが逃げ切れない。

 

登りで抜け出しがかかっている。

 

追走は4人にまとまった。

  1. ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost
  2. マテイ・モホリッチ Bahrain Victorious
  3. ダビ・デラクラス Astana Qazaqstan Team
  4. マチュー・プルドゴー TotalEnergies

 

追走からマテイ・モホリッチが飛びだした。

 

マッティオ・ヨルゲルソンは残り27.3kmで19秒差で逃げている。

 

あっと、ダビ・デラクラスのチェーンが外れている。

 

サポートカーがきたけど、どうにもならずバイク交換。遅れてしまう。

 

残り20kmで38秒と開いた。後続はまとまってないので、タイム差が開いていく。

 

残り16.5km。タイム差は46秒まで広がる。

 

超級山岳 ピュイ・ド・ドーム 13.3km・7.7%

58秒差で、ピュイ・ド・ドームに。

 

集団は16分5秒離れている。

 

バイク交換して遅れたダビ・デラクラスは追走に捕まる。

 

ニールソン・ポーレスがダンシングでペースを上げる。

 

残り8.9km。前方にピュイ・ド・ドームが見えてきた。タイム差は1分に。

 

メイン集団もピュイ・ド・ドームに入った。先頭はTeam dsm – firmenich、INEOS Grenadiersと続く。

 

集団は、ディラン・ファンバーレが先頭。後ろに、ワウト・ファンアールトが控えている。

 

残り5.6km。タイム差は縮まるどころか、1分12秒まで開いた。

 

残り4.5km。タイム差は1分20秒も広がる。8%勾配とは思えないスピード。

 

やはり、登山列車は止まっている。

 

集団はウィルコ・ケルデルマンが引いている。

 

逃げていたメンバーが吸収されていく。

 

ここでマテイ・モホリッチがアタック!

 

残り2.8kmとなった。これは逃げ切りか。

 

後方からマイケル・ウッズがやってきた。ニールソン・ポーレスを抜いた。

 

マイケル・ウッズは、更にピエール・ラトゥールも抜いていく。無観客の地帯に入っている。

 

マイケル・ウッズは、さらにマテイ・モホリッチも抜いた。残るは、マッティオ・ヨルゲルソンだけだ。凄い勢いで追いこんできている。

 

集団はUAE Team Emiratesが引きだした。

 

さあ、セップ・クスが先頭に。

 

集団はすでに8人に絞られている。

 

マイケル・ウッズからマッティオ・ヨルゲルソンが見えてきた。

 

マイケル・ウッズが追いついてきた。もう、完全にスピードが違う。

 

もう目の前だ。

 

マイケル・ウッズがマッティオ・ヨルゲルソンを抜いた!

 

これはマイケル・ウッズの勝利だ。

 

やはり、激坂となるとマイケル・ウッズは強い。

 

残り150m。

 

12%勾配を登ってくる。

 

マイケル・ウッズが見事な逆転勝利だ!

 

マイケル・ウッズはIsrael – Premier Techにツールの勝利をもたらせた。マイケル・ウッズは、直前の2023ルート・ドクシタニー第3ステージのクイーンステージを制して総合優勝もしている。

第1ステージ5位からスタートしたが、山岳ではコンデション不良でおくれ総合32位まで落としていた。だが、これが逆に逃げに乗れる要因ともなっている。見事な追いこみだった。

 

マッティオ・ヨルゲルソンは、ピエール・ラトゥールにも抜かれてしまった。

 

さらに、マテイ・モホリッチにも抜かれてしまった。最後にハートブレイクの4位でゴールだ。少し逃げだすのが早すぎたか。

 

マイヨジョーヌをセップ・クスが引く。

 

セップ・クスが下がっていった。

 

サイモン・イェーツが前に。

 

おっと、タディ・ポガチャルがアタック!

 

すぐにヨナス・ヴィンゲゴーが反応。

 

ヨナスが少し離れた!

 

BORA-hansgroheのジェイ・ヒンドリーが遅れている。

 

あっと、ヨナス・ヴィンゲゴーは遅れている。

 

さらに広がる。

 

どうしたヨナス・ヴィンゲゴー!

 

これは開いている。

 

あとはタイム差だ。

 

タデイ・ポガチャルが上がってきた。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーが追いこんでいる。

 

タデイ・ポガチャルがゴール。

 

タデイ・ポガチャルは、ステージ13位。ヨナス・ヴィンゲゴーは見えない。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーは、8秒遅れてゴール。これで総合では17秒差となった。二人の戦いは更に続いていく。

 

サイモン・イェーツがアタックをかけ、カルロス・ロドリゲスを引き離した。ピドコックがついてる。

 

サイモン・イェーツがステージ15位。トム・ピドコックが16位。総合7位に上がっている。

カルロス・ロドリゲスは9秒遅れて17位。総合ではジェイ・ヒンドリーが大きくタイムを失ってしまった。

 

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リザルト

マイケル・ウッズのコメント

うまくいったことが信じられない。自分自身を誇りに思うし、チームを誇りに思う。とても特別なことだ。フィニッシュから4キロくらいまでは、ほとんど何も聞こえなかった。考える時間がたくさんあったし、見送る時間もたくさんあった。ただ前を見て、ヨルゲンソンにできるだけ追いつこうとしたんだ。

すべて計画通りだったと言いたい。マッティオ・ヨルゲルソンと一緒にいたかったけど、残念ながらそういうカードにはならなかった。あのグループの中では、たぶん自分が一番賢いと思っていた。でも我慢するしかなかった……。

フィニッシュまで4kmの時点で、勝とうなんて考えもしなかった。結果はどうであれ、とにかく自分を誇りに思う。

ブエルタで2度ステージ優勝しているが、ツールでは初めてですね。

僕は36歳で、今年37歳になる。もう若くはないんだ。ツール・ド・フランスでステージ優勝するのが夢だったんだ。僕の後ろにはたくさんの素晴らしい人たちがいてくれて、本当にラッキーだ。

家族、チーム、シルヴァン・アダムス、両親、妻、子供たち。ここ数年の困難な時期も、彼らはいつも僕を支えてくれた。とても誇りに思うよ。

ピュイ・ド・ドームでの勝利はどんな意味があるのだろうか?

象徴的で、とても美しい登りだ。とても特別な場所だ。また何年かしたらここに戻ってきたいね。

 

第9ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 WOODS Michael 
Israel – Premier Tech 210
10″
4:19:41
2
 LATOUR Pierre 
TotalEnergies 150
6″
0:28
3
 MOHORIČ Matej 
Bahrain – Victorious 110
4″
0:35
4
 JORGENSON Matteo 
Movistar Team 90   0:36
5
 BERTHET Clément 
AG2R Citroën Team 70   0:55
6
 POWLESS Neilson 
EF Education-EasyPost 55   1:23
7
 LUTSENKO Alexey 
Astana Qazaqstan Team 45   1:39
8
 GREGAARD Jonas 
Uno-X Pro Cycling Team 40   1:58
9
 BURGAUDEAU Mathieu 
TotalEnergies 35   2:16
10
 DE LA CRUZ David 
Astana Qazaqstan Team 30   2:34
11
 IZAGIRRE Gorka 
Movistar Team 25   4:57
12
 CAMPENAERTS Victor 
Lotto Dstny 20   5:25
13
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 15   8:19
14
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 10   8:27
15
 YATES Simon
Team Jayco AlUla 5   9:10
16
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers     ,,
17
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers     9:19
18
 YATES Adam
UAE Team Emirates     9:26
19
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe     9:33
20
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma     9:44
21
 GALL Felix
AG2R Citroën Team     9:54
22
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious     ,,
23
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ     10:25
24
 MEINTJES Louis
Intermarché – Circus – Wanty     ,,
25
 GAUDU David
Groupama – FDJ     ,,
26
 BARDET Romain
Team dsm – firmenich     10:42
27
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     11:00
28
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     11:04
29
 TEJADA Harold
Astana Qazaqstan Team     11:24
30
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers     11:39

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 25
11″
38:37:46
2 2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates  
26″
0:17
3 3
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe  
18″
2:40
4 4
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers     4:22
5 5
 YATES Adam
UAE Team Emirates  
10″
4:39
6 6
 YATES Simon
Team Jayco AlUla  
8″
4:44
7 9 ▲2
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers     5:26
8 7 ▼1
 GAUDU David
Groupama – FDJ     6:01
9 10 ▲1
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma     6:45
10 8 ▼2
 BARDET Romain
Team dsm – firmenich     6:58
11 12 ▲1
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious     7:37
12 15 ▲3
 MEINTJES Louis
Intermarché – Circus – Wanty     8:50
13 13
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     9:09
14 14
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     ,,
15 17 ▲2
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ     9:36
16 18 ▲2
 GALL Felix
AG2R Citroën Team  
9″
9:46
17 16 ▼1
 MARTIN Guillaume
Cofidis     11:12
18 11 ▼7
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team     14:04
19 20 ▲1
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers     16:05
20 22 ▲2
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ     18:56
21 31 ▲10
 BERTHET Clément
AG2R Citroën Team     19:24
22 32 ▲10
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech  
10″
19:39
23 21 ▼2
 KELDERMAN Wilco
Jumbo-Visma     20:42
24 25 ▲1
 HARPER Chris
Team Jayco AlUla     23:36
25 29 ▲4
 TEJADA Harold
Astana Qazaqstan Team     28:00
26 27 ▲1
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates     31:27
27 37 ▲10
 IZAGIRRE Gorka
Movistar Team     31:40
28 48 ▲20
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies     40:16
29 50 ▲21
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost     40:50
30 49 ▲19
 DE LA CRUZ David
Astana Qazaqstan Team     41:30

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck 259
2 2
 COQUARD Bryan
Cofidis 149
3 3
 PEDERSEN Mads
Lidl – Trek 143
4 4
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma 112
5 5
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 85
6 6
 LAFAY Victor
Cofidis 80
7 7
 MEEUS Jordi
BORA – hansgrohe 80
8 8
 GIRMAY Biniam
Intermarché – Circus – Wanty 77
9 9
 EWAN Caleb
Lotto Dstny 73
10 12 ▲2
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost 70

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost 46
2 2
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 28
3 3
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 26
4 4
 GUERREIRO Ruben
Movistar Team 22
5  
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech 20
6 5 ▼1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 19
7 6 ▼1
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe 19
8 7 ▼1
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek 19
9 8 ▼1
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 18
10 29 ▲19
 LATOUR Pierre
TotalEnergies 16

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 38:38:03
2 2
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 4:05
3 3
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers 5:09
4 4
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 9:29
5 5
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek 28:59
6 9 ▲3
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies 39:59
7 11 ▲4
 JORGENSON Matteo
Movistar Team 46:48
8 6 ▼2
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 49:25
9 10 ▲1
 DINHAM Matthew
Team dsm – firmenich 59:14
10 8 ▼2
 LOUVEL Matis
Team Arkéa Samsic 1:00:12
こちらはハイライト動画

 

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ロードバイクはやめられない

コメント

  1. 毎日読者K より:

    どこか途中ででマチューが見せ場をつくってくれるかもと期待していましたが、そうはいきませんでしたね。
    ご紹介いただいていたバイクにプリントが施されていたのと、パンツにお爺さんのユナフォームのガラがプリントされてましたね。

    ヨルゲンソンは蜂に刺されなかったらもう少しパフォーマンスがあがったかも!?(>_<)

    四賞紹介のところ、ホワイトジャージはポガチャルですね~

    • ちゃん より:

      マチューも、さすがにこのステージでは勝機がないと思ったのでしょうね。
      おじいちゃんが乗った当時のバイクもプレゼントされてましたね。前日のステージでスプリントを任されていれば~と言った感じでしょうか。

      ほんと、マッティオ・ヨルゲルソンはハチに刺されて痛くなかったんでしょうか。麓で1分だったので、本人的には追いつかれるとは思っていたそうですが、序盤のステージの落車の影響も感じられなかった。

      ラスト400mで抜かれてしまうとは勿体ない。インタビューでは結構サバサバしてましたけど、悔しかったでしょう。
      4賞ジャージ、良くチェックします<(_ _)>

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