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マチュー・ファンデルプールは12月からシクロクロスに参戦 ブエルタ出場を匂わす

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Photo credit: Frans Peeters Photography on Visualhunt.com
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スペインで初めてのロードレース、マドリードクリテリウムで勝利したマチュー・ファンデルプール。

 

レース後に、スペインのファン向けかもしれないけれど、ブエルタに出場する可能性があることを示唆している。

 

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シクロクロスは12本~15本

 
 
 
 
 
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ユーロスポーツのアナリストとなっている、アルベルト・コンタドールとの質問セッションにマチューは応じた。

 

これからの予定はどうなの?

冬のほとんどをスペインの地で過ごすことになる。シクロクロスについては、昨シーズンと少し同じになるだろう。

おそらく12月末から参戦し、10~15回のクロスを目指し、2月初旬のターボル(チェコ共和国)で開催される世界選手権でシクロクロスの冬を終えることになるだろうね。

 

そこではレインボージャージのタイトルを守るんだね。

そのジャージを着て春のクラシックに乗りたいと思っています(笑)

 

来シーズンもモニュメントを獲得して全て制覇するつもりかな?

リエージュ〜バストーニュ〜リエージュの可能性は否定しないが、難しいでだろう。特にイル・ロンバルディアはまさに登山家のためのレースだ。

特に実現可能なレースに集中したい。ブエルタは2024年のオプションだ。

 

世界王者のマチューがツールに出ないというのは考えられない。ただ、ツール後にオリンピックがあるので、こちらも狙いたいはず。

ツールでは、ジャスパー・フィリップセンがスプリント賞を狙う。マチューはリードアウトと逃げでステージを狙うことになる。それならば、ブエルタでマチューがスプリント賞を狙うのも面白そうだ。

また、シクロクロススケジュールが発表されたら報告します。

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