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Festkaからボディーグラフィックをペイントした限定10台のFestka Spectre BODIES

機材情報
Photo credit: twotoneams on VisualHunt.com
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Festkaは2011年設立のチェコのハイエンドカーボンフレームメーカーバイクワークショップ。

Festkaは、ポーランド人アーティストJakub Koisによる「Bodies」仕上げのSpectreロードバイクを発表した。

Festkaはハイエンドのカーボンフレームを専門としており、Spectreはそのラインナップの中で「最も剛性が高く、爆発力のあるフレーム」と言われている。

 

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Festka Spectre BODIES

こちらでフレームに手書きする様子がみられる

 

ウィッシュボーン式シートステーが特徴で、通常、標準的なシートポストと一体型シートポストの2種類から選ぶことができる。好みに応じてカスタムジオメトリーを選ぶことも可能。

フレーム重量は1,035g(Mサイズ)で、タイヤ幅は33mmまで対応する。

 

1年以上前、フェストカの共同設立者であり自転車デザイナーのミヒャエル・モウレチェク(Michael Moureček)は、顧客グループと一緒に走行中に大きな事故に遭った。

元プロのロードレーサーだった彼は脚に重傷を負い、大手術を受けた。

幸運にもすべてがうまくいき、何百時間もの理学療法とエクササイズを経て、マイケルは自転車に乗れる体型に戻った。

しかし、彼はすぐに自分の身体と現在のバイクがもうひとつでないことに気づく。

それは、Festkaの生産技術の主な利点のひとつである、フレームのジオメトリーを変更する無制限の能力を採用する完璧な瞬間だった。

 

ボディー・グラフィックは、フェストカの本拠地であるプラハに長年住み、活動しているアーティスト、イラストレーター、シルクスクリーン印刷者であるヤクブ・コイスとマイケルとの偶然の出会いから生まれた。

フルカラーで描かれたものもあれば、輪郭線で描かれたものもあり、サイクリングしたり、走ったり、飛んだり、応援したり、抱き合ったり。

生命力にあふれ、ディテールとアイデアに富み、見事に考え抜かれ、手作業で実行されている。

 

Festka Spectre BODIES spec

  • フレーム:  Festka Spectre
  • ジオメトリ: カスタム
  • フォーク:  Enve Road In-Route
  • グループセット:  Shimano Dura-Ace Di2 12 スピード
  • バー:  Enve AR
  • ステム:  Enve Aero Road 一体型
  • サドル:  Selle Italia SLR C59
  • ホイールセット: ロケット ホイール 62 mm
  • ハブ: Prince & Princess ハブを調整
  • タイヤ : ヴィットリア コルサ
  • 価格: 18,490 ユーロ(約290万円)
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