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Israel Start-Up Nationのツール・ド・フランスメンバー発表 アンドレ・グライペルがスプリント勝利を狙う!

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Image by jorono from Pixabay
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Israel Start-Up Nationは、マイケル・ウッズ、クリス・フルームに続いて8人のメンバーを発表。

メンバーには、2011年から連続でツールに出場しているアンドレ・グライペルも選ばれている。

 

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ツール・ド・フランスメンバー

31.  Chris Froome(クリス・フルーム)
32.  Guillaume Boivin(ギヨーム・ボワヴァン)
33.  Omer Goldstein(オマール・ゴールドシュタイン)
34.  André Greipel(アンドレ・グライペル)
35.  Reto Hollenstein(レト・ホレンシュタイン
36.  Dan Martin(ダン・マーティン)
37.  Michael Woods(マイケル・ウッズ)
38.  Rick Zabel(リック・ツァベル)

 

Israel Start-Up Nationが、スプリンターのアンドレ・グライペルのためにゴール前でトレインを組むレースを多くみてきた。

それがようやく実ったのは、チャレンジマヨルカのワンデーレース。

さらに、ブエルタ・ア・アンダルシア第4ステージでも勝利した。

 

実績のあるアンドレ・グライペルでも、勝利が全くない状態ではツールのメンバーになることは難しかっただろう。

今年は8回のスプリンターステージがあるので、どこかでステージ優勝したいところだ。ツールでの勝利は、2016年以来ない。

来年引退を発表しているので、今年がラストチャンスとなるかもしれない。

 

リードアウトはリック・ツァベル

 

アンドレ・グライペルをリードアウトするのは、名スプリンター、エリック・ツァベルの息子、リック・ツァベルだ。

Team Katusha Alpecinから2020年にISNに移籍。それ以来、ドイツでは近所に住むアンドレ・グライペルと一緒に練習している。

レースでは、リック・ツァベルが最後の発射台だ。時に、リック・ツァベルがスプリントしたほうが速いのではないかと思うような場面も何度か見たけど。

ツールでは、二人のコンビでスプリント勝利を得ることが出来るだろうか。スプリンターステージは、8回あるので期待して見ておこう。

 

 

 

 

 

 

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