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トム・ピッドコックがEマウンテンバイクの世界チャンピオンに

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Image by Gerd Altmann from Pixabay
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オーストリアで開催されたeマウンテンバイクによる初めての世界選手権でトム・ピドコックが優勝。

トム・ピドコックは2021年3月からイネオスと契約する英国の天才ライダー。

 

マウンテンバイク、シクロクロス、ロードを組み合わせて活動を続けていく。

トム・ピドコックのアルカンシェル獲得は、これで何度目だろうか。新たな称号を手に入れた。

 

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e-マウンテンバイク世界チャンピオン

 
 
 
 
 
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Top step of the podium for @tompidcock 🇬🇧 in the Men’s E-MTB! 👊 #Leogang2020

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トム・ピドコックは今シーズンのロード活動から見事ににマウンテンバイクに切り替えた。

ベイビージロで優勝したあと、世界選手権に英国代表として出場。

 

世界選手権は43位で完走している。本当ならばU23に出場するはずだったが、今年の世界選手権はジュニアとU23はキャンセルされたため。

 

 
 
 
 
 
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Every time I ride this bike I feel better and it feels faster. World Cup win number 2! @mtb_nmnm 📷: @zubikophoto @pippoimages

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ロードから切り替えてマウンテンでは、チェコ共和国で開催された23歳未満のクロスカントリーワールドカップラウンドで優勝。

 

そして、10月7日のe-マウンテンバイク選手権でも勝利した。レースでは最後の1周でトップに立ち、35秒のタイム差をつけて、そのままゴール。

 

レースにはシクロクロス界の皇帝と言われるスヴィン・ナイスが一度限りの現役復帰して走っていた。

残念ながら、上のツイートのように落車してしまいスヴィン・ナイスは、19位に終わっている。

トム・ピドコックは今度はシクロクロスレースに出場となる。昨年のシクロクロス世界選手権では2位となっており、今年も活躍が期待される。

来年3月にイネオスに入るまでシクロクロスでしっかりと走って貰おう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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