ロードバイクの情報を発信しています!

2025 ドワルス・ドール・フラーンデレン 夜明け前のティボール・デル・グロッソ

海外情報
UnsplashJoshua Earleが撮影した写真
この記事は約3分で読めます。

今回は自分が注目しているライダーの一人、Alpecin-Deceuninckのティボール・デル・グロッソの記事。

今回のドワルス・ドール・フラーンデレンでも、追走で目立った動きを見せていた。最後はマッズ・ピーダスンに追いすがるスプリントをみせて6位となっている。

 

スポンサーリンク

ティボール・デル・グロッソ Alpecin-Deceuninck

ゴール後のインタビューの様子

 

ティボール・デル・グロッソは、2年連続のシクロクロス世界選手権U23王者、2025 オランダ選手権シクロクロス覇者であるけれど、まだ21歳。

今シーズン、ロードでは開発チームからワールドチームに昇格。ボルタ・ア・カタルーニャ第1ステージでは、ゴール手前ギリギリまで勝利に近づいた。

 

ボルタ・ア・カタルーニャ第5ステージでも2位となっており、プロ初勝利はまじかだ。

今回は得意の石畳のレースで6位とシクロクロスのテクニックを併せ持つライダーとして良い結果を出している。

 

ティボール・デル・グロッソのコメント

確かに悪くないね。 残念なことに、ベルク・テン・ホーテの手前で、Team Visma | Lease a Bikeが集団を横に引き離したんだ。 ギャップの後ろにいた。

予想されていたので、それほど驚いたわけではない。 でも、これほど多くの選手が送り出すとは思っていなかった。 そうすると、すぐに塞ぐことができない穴ができるんだ。

 

4人の先頭集団の後方で、最も積極的なライダーの一人でしたね。

もう1回戻ってくると思っていたんだけど、ディラン・ファンバーレがすごく守備的に乗ってきた。 あのままでは本当にダメだった。

あの後、決して信じられなかった。 決してうまくはいかなかったが、6人のチェイサーなら何とかなると思っていた。 残念ながら、スピードが足りなかった。 それでも挑戦したかったし、何人ものライダーが僕に飛びついたんだ。

 

ボルタ・ア・カタルーニャでの好成績の後、ロードで確認し続けてますね。

カタルーニャでは少し風邪気味で体調を崩してしまった。 疑問符もあったけど、今はそれが消えてうれしいよ。 さて、これは僕の将来にとって何を意味するのだろうか? いずれわかるよ。

 

ティボール・デル・グロッソのレーススケジュール

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Alpecin-Deceuninck(@alpecindeceuninck)がシェアした投稿

 

  • 04.05  ボルタNXTクラシック
  • 04.16 ロンド・ファン・リンブルフ
  • 04.18 ブランバンツ・パイル
  • 04.27 ツアー・オブ・ターキー

まだ、ビッグレースへの出場は予定されていないけれど良い結果を期待したい。できればプロ初勝利の報告を期待したいところだ。

シクロクロスでもロードでも、マチュー・ファンデルプールの後釜としてチームの中心選手となりそうな期待の若手だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました