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ワウト・ファンアールトが将来移籍したいチームはとても意外

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UnsplashBenjamin Daviesが撮影した写真
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ベルギーのオープニングウィークエンドの2日目。クールネ〜ブリュッセル〜クールネで優勝したワウト・ファンアールト。

 

Team Visma | Lease a Bikeの圧倒的なチーム力で、続けてクラシックを席巻するのかと思っていたけれど、次のレース予定は3月22日のE3 サクソクラシックとなっている。

つまり、2020年に優勝したストラーデビアンケはパスするということだ。高地トレーニングに向かい、悲願のモニュメント獲得、つまりロンド・ファン・フラーンデレンとパリ~ルーベに照準を合わせている。

そんな、ワウト・ファンアールトが将来移籍したいチームはとても意外だ。

 

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キャリア後半に目指すもの

 
 
 
 
 
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Team Visma | Lease a Bikeを離れることになったら、どのチームに乗りたい?

それは非常に難しい質問だと思う。変なことを言うかもしれないが、Tudor Pro Cycling TeamかUno-X Mobilityのカテゴリーに入るチームだと思う。

良い構造と若い選手たちを備えた2つのチームだ。キャリア後半では、今、Tudor Pro Cycling Teamにいるマッテオ・トレンティントレンティンのような、指導者としての役割にもっと目を向けている。

予算的にもアプローチ的にも、まだ可能性があるチームが望ましい。そこは良さそうだね。

 

ワウト・ファンアールトがいうのは、キャリア後半での話だ。Tudor Pro Cycling Teamは、2023年からプロチームとなっている。

Tudor Pro Cycling Teamは、ファビアン・カンチェラーラが指揮をとっている非常に若いチームだ。

 

Uno-X Mobilityも、ノルウェー主体のチームだけど、とても若いメンバーが多く、勢いもある。ワウト・ファンアールトとしては、キャリア後半に自分の走りを若手に教えていきたいという思いがあるのだろう。

改善や変更できる点はまだたくさんあるが、基礎は整っている。自分の経験を活かして周囲の若いライダーの向上と成長を助ける働きができる。

ワウト・ファンアールトが今後数年間でを若手を指導する役割に移行できるかどうかを見るのは確かに興味深い。

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