EF Pro cyclingが日本のNIPPOをタイトルスポンサーとして迎えることが発表。
ようやく発表された感じだが、これによりチーム名はEF Education-NIPPOとなる。
ついに、NIPPOがワールドツアーのタイトルスポンサーとなった。
EF Education-NIPPO
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NIPPOはこれまで、Nippo Delko OneProvenceのタイトルスポンサーや、NIPPO-ViniFantini-Faizanèなど3つのチームをサポートしていた。今回ついに、ワールドツアーに進出だ。
NIPPOは元は、日本鋪道という会社名で、名前の通り道路建設などを扱っている。日本で競輪場の90%を製造している。
インフラ事業なので仕事がなくなることはない。コロナでも影響はないのでしょう。
NIPPOCORPORATIONのスポーツディレクターである大門宏は
NIPPOCORPORATIONがワールドツアーに参加するのは初めてであり、私たちはわくわくし、興奮しています。それは私たちにとって新しい冒険です。
私たちは、世界中のEFプロサイクリングチームの成功を促進するために、可能な限り貢献できることを嬉しく思います。
とコメントしている。
NIPPOがスポンサーとなることで、Nippo Delko OneProvenceからは3人の移籍があった。まあ、スポンサーの力というものだ。
中根秀人、Fumy、ジュリアン・エル・ファレが恩恵に預かった訳だ。



願わくば、長くNIPPOがワールドツアーのスポンサーとして続けてくれることを願っている。そうすれば、日本のライダーがワールドツアーチームに移籍するという道筋も出来る。
これは、日本のサイクリング界にとっても大きな前進だ。


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