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中根英登がEF PRO cyclingにステップアップ!

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何と凄いことだ。

NIPPO DELKO One Provenceで走っている中根英登がEF PRO cyclingに移籍する!

これで、ワールドツアーチームで走る日本人ライダーが増えることになる。

 

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EF PRO cyclingに移籍

 
 
 
 
 
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素晴らしいチーム @efprocycling への移籍が叶い、とても嬉しく思います。 4年間プロチームカテゴリーでチャレンジさせてくれたNIPPO DELKO One Provence、NIPPO VINIFANTINI、多くのアジアツアーを経験させてくれたAisan Racing team。これまでに所属したチームでの経験は今の自分に無くてはならない大切な時間で、そして多くの方々に応援・サポートして貰えて今回のトップカテゴリーチームへの移籍に繋がりました。とても感謝しています。 ワールドチームでの仕事は簡単では無いですが、自分が出来る事に全力を尽くしてチームメイトの勝利に携われるように頑張ります! #keepgoing💪

Hideto Nakane 中根英登(@hideto_nakane)がシェアした投稿 –

 

今シーズン、30歳の中根英登はツール・ド・ランカウイで6位、ステージ優勝を果たし、ツール・ド・台湾でも7位でフィニッシュ。

EFチームのGM、ジョナサン・ヴォーターズは、中根英登のことを2019年ジャパンカップで最初に注目を集めたと語った。

彼がジャパンカップのリードグループに登っていたときに彼に気づき、私は注目した。

彼を私たちのチームに迎えることができてうれしく思う。中根は私たちの多文化のライダーとスタッフのクルーに素晴らしい追加をし、彼自身のスタイルをチームにもたらすと思います。

一方、中根は、この動きは大きな一歩だと認めたが、準備はできていると語っている。

今シーズンは35レースを走っているが、来シーズンからはワールドツアーでも走る姿が見れるようになるだろう。

日本からのライダーが本場で認められるのは並大抵のことではない。久々に日本自転車界の嬉しいニュースだ。

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