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Team Jumbo-Vismaのトレーニングキャンプが中止に追い込まれる

海外情報
Image by Pabitra Kaity from Pixabay
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現在スペインのアリカンテでトレーニングキャンプをおこなっているTeam Jumbo-Visma。

しかし、トレーニング3日目に、グループ内の一人がコロナテストで陽性だったため、トレーニングキャンプを解体した。

今後のトレーニングはどうなるんだろうか?

 

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解散の報告

 

コロナ対策のためにライダーは4つのチームバブルで行動していた。ウイルスは自宅で感染したと思われる。

近くのアンドラに住んでいる、ロベルト・ヘーシング、セップ・クス、トビアス・ファスはすでに自宅に帰っている。

ステファン・クライスヴァイクとプリモッシュ・ログリッチは、車でモナコに戻る。

ログリッチは、「長い道のりだけど、モナコでは上手くトレーニング出来る。ホテルで感染するリスクを冒したくない。」とコメント。

選手は、それぞれ自宅で練習することになるようだ。

 

車に乗るクリストフ・ラポルト photo Raymond Kerckhoffs

 

チームでは、毎朝食前に検査をしており、陰性でないと朝食室にも入れない。予防措置として全員が別々の区画でトレーニングと食事をしているので、濃厚接触の数は限られている。

誰が感染したのかは明らかにしていない。ニュースでは、今後6~8週間で欧州の半数が感染するとか怖いことを言っているけど、本当にそうなったらロックダウンとかもなるのだろうか?

怖いのは、レースの中止の発表だ。

また、コロナとは違うけど、カザフスタンではテロや紛争が起こっており、Astana Qazaqstan Teamとか大丈夫なんだろうかと思う。スボンサーはカザフスタンの国営企業なので活動が出来るのか心配になる。

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