ロードバイクの情報を発信しています!

サイモン・クラークが土壇場でIsrael-PremierTechに移籍

海外情報
Photo by Kevin Chen on Unsplash
この記事は約3分で読めます。

Israel-PremierTechとの契約がまとまりそうだと言われていたサイモン・クラーク。

 

Israel-PremierTechの公式サイトの更新に合わせるような形で、ようやく移籍契約が発表された。年を越してからの移籍であり、まさにギリギリの状態での救出だ。

 

スポンサーリンク

1年契約

 

サイモン・クラークはもちろん、土壇場で契約を結ぶことができたことを喜んでいる。

まず、チームを見つけてられてよかった。グループ内の元チームメートに会うので、新しいチームに参加する気はまったくありません。

私がやろうとしていることすべてに満足していて、それを最大限に活用するつもりだ。

過去の不確実性の時代が私に一つのことを感謝させたとしたら、それは私が私のキャリアの中で幸運だったということだ。

 

サイモン・クラークの元の仲間とは

  • ダリル・インピー(2015 Orica GreenEDGE)
  • ジャコモ・ニッツォーロ(2021 Team Qhubeka NextHash)
  • トム・ファンアスブロック(2017 Cannondale-Drapac Pro Cycling Team)
  • セップ・ファンマルク(2019 EF Education First)

やはり、元チームメイトがいるというのは心強い。

サイモン・クラークは、2021ストラーデ・ビアンケで8位になっており、これかもセップ・ファンマルクと共に、クラッシックでも活躍するはずだ。

サイモン・クラークは、Team Qhubeka NextHashの解散により、救われた数少ないライダーの一人となった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました