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チームイネオスのイヴァン・ソーサのコロンビア選手権でのクラッシュの容態は? 長期離脱か?

海外情報
Photo by Joel Mott on Unsplash
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コロンビア国内選手権ロードでは、エガン・ベルナルが高速でクラッシュした。

 

エガン・ベルナルは打撲と擦過傷で済んだようだ。

イヴァン・ソーサもクラッシュしたことは伝えていたが、どうやらツアー・コンロビアは出場出来ないようだ。

イヴァン・ソーサのケガの様子はどうなんだろうか?
 
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カーブでのクラッシュ

Photo Team Ineos twitter

コロンビア自転車連盟のレースレポートによると、ラスト2周でイヴァン・ソーサによって結成されたエスケープグループ。

その中から、セルヒオ・イギータとイヴァン・ソーサが抜けだす。だがラスト17km地点でソーサは落車してしまう。

レースレポートでは断片的にしか書いてないので、レース内容はこれくらいしか情報がない。

 

問題のクラッシュシーンはこちら

先頭を走るのは、セルヒオ・イギータ。2番手をイヴァン・ソーサが走っている。

クラッシュ後のイヴァン・ソーサの痛がりようは尋常ではない。走り続けることをあきらめて病院に搬送される。

チームドクターリチャードアッシャーは、ソーサが月曜日に怪我の手術を受けることを明らかにした。
 

イヴァンは多くのスキンを失い、クラッシュ時に右親指と左親指を負傷しました。レースの後、彼は病院に行き、X線写真を撮りました。

彼の肘は問題ありませんが、彼の親指の付け根に小さな骨折があり、月曜日に手術が必要です。

すでに手術は終わっているようだが、イヴァン・ソーサはツアー・コロンビア出場をあきらめなければならない。

代わりに出場するのはレオナルド・バッソ。ブエルタ・ア・サンファンでは総合2位となったフィリッポ・ガンナをアシストしていた。目立たない選手だが、24歳と若いライダーだ。

 

彼らは、チームイネオスではなくてイタリアナショナルチームで出場していた。

レオナルド・バッソはイタリア人。これにより、ツアー・コロンビアは南米ライダーだけで結成されたチームではなくなってしまった。

 

親指の骨折ということは、ピンで止めているのか、プレートで固定しているのではないだろうか? 

私も左手親指を脱臼骨折したことがあり手術を受けたがギプス固定が数週間あった。

イヴァン・ソーサも手術でギブス固定となると相当時間がかかるだろう。これにより、春のクラシックシーズンを棒に振ってしまうことになる。

そして、イネオスは貴重な山岳アシストを失うことになってしまった。私の勝手な想像ではイヴァン・ソーサはブエルタでエースとして走ると予想していた。

それもこれも、まずはケガが治らないとどうにもならない。また情報があれば報告したいと思う。

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