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Shimanoの新型ホイールがツールで走っている。新型デュラエースはいつ発売される?

機材情報
Image by Arek Socha from Pixabay
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ツール・ド・フランスでは様々な新製品をプロが使って披露している。

プレゼンテーションでみられたIsrael Start-Up Nationが乗っていた新型と思われるエアロロードはFactor Ostroだった。

そして、SunwebとFDJの一部のライダーが新しいShimanoの新型ホイールを使っていることが判明した。

 

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Shimano新型ホイール

一番長く目撃されたは、ツール第9ステージでゴール前まで逃げたマルク・ヒルシ(Team Sunweb)の使っているホイール。

Shimanoのロゴが入っていない。

 

他に新型ホイールを使っているライダーは 

  • ケース・ボル(Cees Bol) Team Sunweb
  • ニコラス・ロッシュ(Nicolas Roche)Team Sunweb
  • ステファン・キュング(Stefan Kung) FDJ
  • ティボー・ピノ(Thibaut Pinot) FDJ

 

これらが、Shimanoの新型ホイールであるかを確認してみると

「彼らは別のブランドを使用していません」とShimanoのPRであるBen Hillsdon氏は認めている。

つまり、SunwebとFDJはShimanoの新型ホイールをテストしていることが確認された。

 

画像クレジット:Bettini Photo

新型ホイールはオールラウンダータイプでリムハイトは50mm程度。

  • ケース・ボルはスプリンター
  • ニコラス・ロッシュはクライマー
  • マルク・ヒルシはパンチャー
  • ステファン・キュングはTTスペシャリスト

テストしているライダーのタイプは皆違う。様々なライダーに対応出来るホイールということだ。Continental Pro Ltdチューブラータイヤが装着されており、リム幅は広がっている。

 

ティボー・ピノも新型を使用 photo ASO

登場はいつになるのかはわからないが、これでイネオスやユンボ・ヴィズマもブランド名を消して他社のホイールを使う必要もなくなるのではないだろうか?

その為には、ホイールの軽量化も必要だけど。

 

新型デュラエースの発表は?

photo shimano

 

今年のツールではホイール以外は、Shimanoの製品はテストされていない。4年周期ならば今年が新型デュラエースの発表の年だったはず。

 

これが遅れているのは、2021年3月にシマノ100周年記念となるからではないだろうか?

2021年3月23日に100周年アニバーサリーサイトがオーブンする。

シマノ100周年に合わせて発表。もしくは、煽っておいてジロやツール・ド・フランスでテストして発表といった流れも想像できる。

今年登場するならば、間違いなくツール・ド・フランスではテストされていなければならない。勝手な想像として、新型デュラエースの発表は来年と思うけど、どうかな?

 

追記

Shimanoはパイオニアのパワーメーターも事業譲渡されているので、新型デュラエースに左右の回転効率もわかるパワーメーターを組み込んで発売というのはないだろうか?  

当然、メーターも回転効率の表示の出来るものに進化して登場すれば売れること間違いなしだけど。

 

100周年記念動画では、これまでのシマノ製品を紹介してくれている。

 

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