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クリス・フルームはツール・ド・フランスは行く場所ではなかったと語る

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photo Chris Froome twitter
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ツール・ド・フランスのセレクトメンバーから外れたクリス・フルームとゲラント・トーマスは揃ってティレーノ・アドリアテッコに出場。

第1ステージをパスカル・アンカーマンが勝利する中、無事にメイン集団でゴールしている。

レース前にフルームはインタビューに答えており、ツール・ド・フランスについて行くべき場所ではなかったと語っている。

 

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ツールは出場するべきではない

 

フルームはイネオスからツール・ド・フランスのセレクトに選ばれなかったことに対して大きな失望や驚きはなかったと答えている。

いいえ、それほど大きくはありません。100パーセント理解しています。自分がいる必要のある場所ではなかったと感じた。

 

フルームは来シーズンIsrael Start-Up Nationに移籍し、ツール5勝目を36歳で目指すことになる。

もしそれが可能であると信じていなかったら、私はそのようなプログラムにサインアップしなかっただろう。

人々が無理だと言うとき、私はそれを楽しんでいる。少しやる気が出ますが、時が経てばわかる。

 

フルームはコロナからのレース再開で 

  • ルート・ドクタシー 総合37位
  • ツールド・レン 総合41位
  • クリテリウム・ドーフィネ 総合71位

アシストとして走ったが全く精彩を欠いていた。全盛期のパワーとは程遠いレベルであることは誰目にも明らかだった。

 

筋肉強化に取り組む

 
 
 
 
 
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Welcome to the @ineosgrenadiers I’m here for a good time not a long time ✌️😊 Let’s smash 2020 👊

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当然のことながら、ツールドフランスに行っていないので、バイクで行っていることを少し減らして、もう少し筋肉の強化に重点を置いている。

ツアーの前に、トップエンド、本当にハイエンドの強度のものを見逃していると本当に感じていた。少し筋肉を増やせば、おそらくトップエンドを構築するのに役立つと思う。

明らかに、昨年のドーフィネからの休暇があり、今年のコロナの状況を通して、レースに非常に軽く取り組んできた。

ここでのレースを楽しみにしている。これは、ブルエタに向けての準備だ。同時に、ここでの勝利のために戦うチャンスがあるはずのG [トーマス]にとって本当に良い仕事ができることを願っている。

ティレーノ・アドリアテッコでもゲラント・トーマスのアシストとして働くつもりだ。

第5ステージでは登りゴール。第8ステージ最終は個人TT。ここである程度の成績を残せないとブエルタでもエースとなれるかはわからない。

ティレーノ・アドリアテッコ以降は、世界選手権には出場せず、リエージュ・バスト・リエージュのようなワンデーレースに出るかもしれないと言う。

まずはティレーノ・アドリアテッコでの走りを見てみよう。

 

 

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