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SRAMが12速シフターのクランプボルトに関するリコールを発行

機材情報
Photo credit: Rafael OoOshiro on VisualHunt
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SRAMを使用している人は、リコールが出ているので注意が必要だ。

内容は、12 速 eTap AXS シフターが緩むというもの。走っていて緩んだら大変だ。

 

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リコール内容

こちらは締め方の方法

 

SRAMは、2023年7月1日より前に製造され、アフターマーケットセットとして販売されたすべての12速eTap AXSシフターのクランプボルトに関する大規模安全リコールを発行している。

これには、Redから Apex STI レバーに至るまで、SRAM全体のシフターが含まれている。

  • eTap AXS 電子シフター
  • 2023 年7月1日より前に製造されたもの
  • アフターマーケットセットとして販売されたもの

 

SRAMによれば、正しく取り付けられている場合でもクランプボルトが適切に締められていない可能性があるという。

走行中にシフターが滑ったり回転したりする可能性があり、潜在的な事故につながる可能性があるということだから要注意だ。

 

対処方法

上記のビデオの通りだけど、締めなおさないといけない。まあ、落車したりするとレバーはすぐに曲がるので、自分で締めたりしている人も多いのでは。

 

簡単にやり方を列挙すると

  1. クランプボルトを5mmアレンキーを使用し6Nmで締め付ける
  2. 締めたら、シフターに軽い圧力を加える
  3. 滑ったり、回転した場合は、使用を中止し、SRAM 販売店に連絡

 

SRAMによれば、ユーザーが点検の方法がわからない、または自分で点検をしたくない場合は、バイクをSRAMディーラーに持ち込んでボルトを点検し、必要に応じて無料で交換してもらうことができるという。

該当のユーザーは点検してみる必要がある。下り坂で曲がったり、緩んだりしたら大変ですからね。

以下はSRAM発行のリコール文書

 

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