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ブレーキレバーが大腿部を突き刺したとして、ShimanoとTrekが200万ドルで訴訟される

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米国での訴訟のニュース。

なんでも、ShimanoのVブレーキが大腿部に刺さってしまい、ShimanoとTrekが訴えられている。

落車した際の話だけど、200万ドルといえば日本円で約3億円だ。

 

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合理的注意義務に違反

Photo credit: vikapproved on Visualhunt.com

 

ロードアイランド・ロイヤーズ・ウィークリー誌の報道によると、ティモシー・リンチ氏は、2022年6月28日にサウスキングスタウンの自転車道を妻と一緒に走っていたそうだ。

奥さんが他のサイクリストを避けるために、ブレーキをかけたので、自分もブレーキをかけたのだけど、転倒。

その際に、左ブレーキレバーが左太ももに突き刺さってしまったという。かなりの出血で妻は45分間も止血していたそうだ。

すぐに救急車が来なかったんですかね。

普通に走っていて、ブレーキレバーでけがをするということは考えられないのだけど、どんな転倒の仕方をしたんだろう。

怪我の結果、ティモシー・リンチ氏は2022年6月28日から2022年7月7日までロードアイランド病院に入院し、その間に傷の手術を3回受けている。

右太腿からの皮膚移植も含まれていた、と訴状にあるので相当な傷。

訴訟では、Shimanoが、不適切に設計されたVブレーキをTrekに提供するという合理的注意義務に違反したとある。

通常の意図された使用下では、ライダーがVブレーキレバーで突き刺され、裂傷を負う可能性があった。バイクから落ちたら重傷を負うだろう、とされている。

Trek Fxはクロスバイク。フラットバーでVブレーキはハンドルバーよりも前についている。これで落車した場合に、太ももに刺さるとは誰も想像できないだろう。

自転車自体が、危ないので乗ってはいけないという話になりそうだ。

 

 

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