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Shimano 105の機械式12速コンポが発売か? ユーロバイクで目撃される!【動画追記】

機材情報
UnsplashPhilipp M.が撮影した写真
この記事は約2分で読めます。

Shimano105は、2022年6月に電子グループだけが発売された。しかし、噂では12速の105機械式コンポが開発中で、2024年モデルに情報が出ていた。

 

このShimano初の機械式12速ロードバイクグループセットが、いち早くユーロバイクショーで目撃されている。

 

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Shimano 105機械式12速

 

上記の写真だけでは良くわからないけれども、ケーブルがリアディレラーに伸びている。最も大きく変更されたのはリアディレーラー。

当然、Shimanoの発表の前なので詳しいことはわからない。リアディレラーの形状自体は電子式の105 Di2と良く似ている。

ダイレクトマウントは、マウンテンバイク用の GRXグループセットからは削除されたように見えたが、この新型と思われる105には引き続き採用されている。

 

名前は、KHSホームページに掲載された105パーツには以下のように書かれている。

  • STI シフター : ST-R7120
  • ディレイラー : RD-R7100(リアディレイラー)、FD-R7100(フロントディレイラー)

 

ちなみに、これまでのShimano 105 Di2コンポーネントの製品番号は

  • STI シフター : ST-R7170
  • ディレイラー : RD-R7150(リアディレイラー)、FD-R7150(フロントディレイラー)

 

以下の参考記事には、ブレーキフードや、ディスクブレーキのプレートの写真もあるけど現行の105 Di2と大きく違う形状は見られない。

技術的には機械式のコンポは、早くからできていたはず。ただ、機械式コンポが出ても、リムブレーキバージョンは出ないと予測される。

価格は、当然電子式のDi2よりも大きく下がる。これに期待したい。

 

【追記】

こちらでは動画でじっくり見れるので分かりやすい。

 

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コメント

  1. ぷーさん より:

    まだ発表されてなかったでしたっけ。
    機械式自体は既にできていて発売予定なのですが、旧型の11速がシマノにも自転車メーカーにも余っているのでシマノとしてはまだ出せないと思われます。

    また、メーカーはこんなもの出されても載せられるフレームがないのでは?現在フル内装が多いですよね。105クラスなら余計。そこに来てワイヤーの抵抗があって、かつ組み辛い機械式なんて誰が得するのでしょうと、一切使わない(オーダー車で外装)私は思っています。

    • ちゃん より:

      まあ、確かにそれもありますね。ただ、電子式だけだとあまりにも高い。初心者用完成車でもコンポの値段でかなり高くなってしまう。
      性能的には、上位機種とかわらないでしょうし、ユーザーにとっては安価で性能が良いものを選択する人も多いのかもしれませんね。

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