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サムエーレ・バティステッラがAstana Qazaqstan Teamにあと2年

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Image credit: astana-qazaqstan.com
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2019世界選手権U23ロードチャンピオンのサムエーレ・バティステッラがAstana Qazaqstan Teamと2年の契約更新。

今シーズンはケガもあり、勝利こそなかったが、チームにきて2シーズン目。さらに、2年というと25歳までチームに滞在する。

徐々にチームの中心選手としての働きが期待されてくる頃だ。

 

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2年契約

 

サムエーレ・バティステッラは、NTT Pro cyclingから2021年に移籍。2021年シーズンは、アークティック・レース・オブ・ノルウェー総合4位。

そして、2021年の最終戦であるイタリアのベネトクラシックで独走勝利を上げた。

 

これがプロ初勝利となる。当然、2022年シーズンも期待されたのだけど、2021アムステルダムゴールドレースで落車。脳震盪で記憶喪失。1本の歯が折れ、眉毛に4針、上唇を3針縫っている。

 

2022ブエルタでも逃げて2位というのが2回。勝利こそ届かなかったがそれ以外は良い成績を収めている。

  • ツール・ド・ラ・プロヴァンス 総合7位
  • ツール・ド・ハンガリー 総合3位
  • イタリア選手権ロード 3位
  • プルエバ・ビリャフランカ・オルディジアコ・クラシカ 5位
  • ツール・ド・ポローニュ 総合7位

 

今シーズンはツール・ド・フランス初出場の予定だったけど、コロナにより不参加。ケガにコロナと万全のシーズンではなかった。

それでも、上記の成績のように短いステージならば、チームのエースとして走れる力を着々とつけている。

逃げて勝利を掴むのが勝ちパターンだが、来シーズンは勝利に届くことだろう。更に、ツール・ド・フランス出場という大きな目標も達成することが出来るのでは。

2019U23世界王者の飛躍はこれからだ。

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