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小さな巨人エリ・イーゼルビットは肘脱臼6日でシクロクロスレースに出場予定。大丈夫なのか?

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photo iserbyteli instagram
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スーパープレスティージュュ第7戦 ヒュースデンで肘を脱臼してしまった小さな巨人こと、エリ・イーゼルビット。

脱臼6日後に、元旦のX2Oトロフェー第5戦バール(Baal)に出場するようだ。

通常であれば無理をして出場する必要はない。だが、エリ・イーゼルビットには出なければならない理由がある。

 

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肘をつってるけど

日常生活では肘をつっていない様子がfacebookに投稿されている。だが、ローラーをするのにはまだ、肘をつっている。以下は12月31日の投稿。

 

こんな状態でレースに出て大丈夫なんだろうか?

実は12月31日には、レースの開催場所バールに言って実際に走っている。

 

以下のツイートの写真が実際に走っている様子。

まあ、超人かもしれない。当たり前だけど、かなり痛みがあるそうだ。

 

エリ・イーゼルビットは

それは苦痛になるでしょう。肘の周りのすべての筋肉が影響を受けており、完全に回復するまでに長い時間がかかる。

予期せぬ衝撃は特に痛い。そして、ステアリングホイールを引くことは非常に困難です。私はおそらくビームを飛び越えることができないでしょう。

そして、それも最初は難しくなる。ペダルの上にまっすぐ立つのは苦痛になるが、幸いなことにバールはテンポクロスです。

そうまでして走るのには理由がある。

 

トップの死守

簡単に説明すると、シクロクロスには3大シリーズ戦がある。

  1. ワールドカップ
  2. X2Oトロフェー
  3. スーパープレスティージュュ

 

このうちX2Oトロフェーは他のシリーズと違って、タイム差でシリーズ順位が確定する。

現在エリ・イーゼルビットは2位のラース・ファンデルハールに2分32秒の差をつけてトップ。

もし、エリ・イーゼルビットが欠場すると、5分のタイムを失うので完全にトップ争いから脱落してしまう。

そのため、無理をしてでも元旦のレースに出なければならないのだ。ただ、走れないと2分なんて、一気にタイム差がついてしまうので、かなり状況的には厳しいだろう。

過度の伸びを防ぐために、しっかりとテープで肘を留めて走るそうだが大丈夫だろうか?

エリ・イーゼルビットは1月3日にオランダのフルストで開催されるワールドカップでスタートするかどうか、バールの後で決定される。

 

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