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少年と街道練 行きも帰りも真っ向から向かい風はなんで??

チーム朝練その他

週末はまたまた天気が良くないかもしれない。

この所、番長とブルペライダーに鍛えて貰っている。

頻度が落ちると、途端に弱くなるので木曜練をすることに。

 

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昨日よりは気温低め

最高気温の予報が13℃くらいと微妙な気温。

服装に悩む所なのだけれども、下はパールイズミのプレミアムタイツ。

シューズは、トウクリップのハーフカバーのみ。これは正解でした。

 

そして、なんとヘルメットは以下の記事を見て緊急で買ったヘルメット!

なんとか安いうちに買えました!  インプレはしばらく使ってから。

 

最初から速いんですけど~

出会った少年は、向かい風の中最初から35キロで走りだす!

気温が10℃以下なら、即死のパターンの出だし。

 

少しずつペースが上がって37キロまで。

このペースでずっと引き続けるの??
気温が高いからか、後ろについてる分にはついては行けます。
ですが、アップが全然出来てないので、前に出たら即死は間違いないので、大人しく後ろで引かれるままに。
 
そして、いつもみんなに、おいていかれる馬坂も全く問題なし。
やっぱり気温ですね。私の場合。寒いと足も心臓も動かないようです。
 
どれくらい強風だったかというと、真横でないと何を言っているのか聞き取れない^^;
1mずれたら、相手が何をしゃべっているのかわからなったです。それくらいの強風でした。
 

休憩地点まで向かい風

少年は本日ドマーネできており、まあ速い。

いつもの通勤用の激重TREKとは2キロ以上軽いしコンポはDURA。ホイールもDURA。

そりゃあ、向かい風でもガンガンです。

ドマーネは前のハンドルの所にもクッションが入っているそうで、前でも振動を吸収するようになっているそうです。フロント IsoSpeedですね。

後ろでも、前でも振動を吸収してくれると疲労度が減ってより快適に走れそうです。

 

まあ、なんといってもカンチェラーラが開発に関わってますからね。

Domane SLR: The Smooth Advantage

 

フロントIsoSpeedの構造

https://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/inside_trek/isospeed/

フロント IsoSpeedはヘッドセット上部に位置し、リアのIsoSpeedに似たゆりかご状のロッカーカップに収められている。これにより、ステアリングコラムがしなり、バイクの前面にさらなる振動吸収性が加えられるのだ。
ステアリングコラム上部のロッカーカップは横方向に一切動かないため、バイクを正確に操作できる。
引用 TREK IsoSpeed

 

私的には、マドンのIsoSpeed付でさらに軽量になってくれたら最高だと思ってます。MADON2021くらいを買いたい(^^) 12速電動 6.2kgが希望! 無理か

 

 

帰りも向かい風 なんで?

行きが向かい風ならば帰りは追い風のはずなのですが、帰りも真っ向から向かい風(@_@)

特に、最後にペースを上げたい馬坂前では、凄まじい風で少年でも30キロがセイゼイ。

前に出てあげたいけれども、後ろにトラックがついているので出れず~。

 

少年は、冬用のレッグウォーマーだったのですが、汗ダラダラになってました。

気温の読み間違いで、もう少し薄着でも良かったと言ってました。

 

逆に私は、真冬用のパールイズミのビブショーツでピッタリ。結構向かい風が強かったのでこれで正解でした。私は行きの上り坂で汗が少しでた程度。

帰りも向かい風が強かったので汗は出ませんでした。

ウインドブレーカーは脱いで走って正解。服装的には丁度良かったです。

 

最後に分かれてからは追い風で楽に帰れて良かった~。集合地点ゴールでAV30.1。

とても良いスピード練習が出来ました!

これで週末天気が良くて気温が高ければよいのですけどね。良いコンディションになってくれることを期待してます。皆で走らないと速く走れないですかね!

 

 

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