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リゴベルト・ウランは、若いライダーは敬意が足らないと

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UnsplashClaudio Schwarzが撮影した写真
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36歳のリゴベルト・ウラン(EF Education-EasyPost)は、今やプロトンの古株といえる。来シーズンは最後の年となる。

 

リゴベルト・ウランは、2006年にプロに転向し、17年間で多くの変化を見てきた。ウランは新世代のサイクリストが特に好きではない。「最近の彼らはワット数しか見ていない。」

 

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リスペクト

 

リゴベルト・ウランは、人気ポッドキャスト『The Move』のスペイン語版『La Movida』に出演。ヨハン・ブリュイネルとビクター・ウーゴ・ペーニャと対談。

彼の生い立ち、サイクリストとしての功績、ビジネスライフ、そしてコロンビアのサイクリングの未来について語っている。

 

ウラン。今のレースの様子は?

最近はサイクリスト仲間と話すこともなく、プロトン内には多くのストレスがある。彼らは今、最初の1kmからプッシュしている。

 

昔のレースと比べて、リスペクトはもうない?

その面でも多くのことが変わった。若い頃、マリオ・チポッリーニのようなスター選手に近づきすぎると、地獄に突き落とされたものだ。

若い選手がクリス・フルームに肘打ちしているのを見たこともある。私があの年頃の頃は、自分の行き着く先が分かっていたものだが……今は20歳にもなると、勝つという野心を持ってツールに臨むようになる。

 

昔は、集団にはリーダー的なライダーが存在していたけど、今はどうなんだ?

プロトンの尊敬は失われた。プロトンのヒエラルキーはまったく違う。2年ごとに新しいスターが現れるんだ。

タデイ・ポガチャルやレムコ・エヴェネプールのような選手が32歳以降に競争力を発揮するのは非常に難しい。平均速度は上がり続けている。ただ、それを何年も維持することはできない。

 

 

 

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