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Bahrain Victoriousの2022ジロ・デ・イタリアのメンバー発表

海外情報
Photo credit: Flowizm on VisualHunt
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昨年は日本のエース、新城幸也が出場したのだけど今年は見れない。

パリ~ルーベで落車したのがいけなかったのかな。ブエルタでは是非平地牽引する姿が見たいですね。

Bahrain Victoriousのエースナンバーはペッリョ・ビルバオ。ミケル・ランダも出場するけど、ランダはツールにも出場。エースではないでしょうね。

Bahrain Victoriousのジロ・デ・イタリアのメンバーを見てみよう。

 

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Bahrain Victoriousのジロメンバー

 

41.ペリョ・ビルバオ
42.ヒィル・バウハウス
43.サンティアゴ・ブイトラゴ
44. ミケル・ランダ
45 ドーメン・ノバック
46. ワウト・プールス
47.ヤシャ・ズッタリン
48.ヤン・トラトニク

 

ペッリョ・ビルバオ

 

直前のツアー・オブ・アルプスでは最終ステージまでリーダージャージを着用。だが、雨の寒い日にアシストを使い果たし勝負所でロマン・バルデのアタックによって沈んでしまった。

 

だが、このツアー・オブ・アルプスでも見せたように、Bahrain Victoriousはミケル・ランダがペッリョ・ビルバオのアシストに回っていた。

ジロでも同じような体制となるだろう。山岳アシストには、Bahrain Victoriousは事欠かない。ヤン・トラトニク、ドーメン・ノバック、ワウト・プールス。

ペッリョ・ビルバオの総合上位を狙う布陣は完璧だ。あとは本人次第か。2020ジロ総合5位以来の上位を目指したい。

 

ミケル・ランダ

 

ミケル・ランダは、ツールとジロのダブルツールに出場。ジロではペッリョ・ビルバオのアシストだろう。

そうなるとツールではジャック・ヘイグのアシストとなるのかな。32歳となったランダはスーパーアシストになってしまうのか。

ただ、アシストとなった場合のランダは強い。レースでも、途中山岳での牽引。アタックは強烈だ。

今シーズンは、トレーノ・アドリアテッコでは総合3位。これからは、1週間程度のステージレースのエースとして活躍するようになるのかも。

現在のグランツールではTTが強くないと表彰台には立てなくなっているし、仕方ない面もある。

 

ワウト・プールス

 
 
 
 
 
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ワウト・プールスが狙うのは、ずばりジロの山岳賞では。昨年のツールでは、タデイ・ポガチャルに最後は抜かされたが山岳賞2位に。

ツールの場合には、1級山岳でのポイントが非常に高い。これでは、途中いくら頑張っても最後に山頂ゴールとかだと抜かれてしまうことになる。

ジロでは、ペッリョ・ビルバオのアシストをしながらもコツコツと山岳ポイントを狙っていくという作戦も有効だ。

移籍当初は、グランドツアーのエースを任されるかと思われたが安定しないのとケガに泣かされた面もある。

34歳となったワウト・プールス。最後に輝けるジロを目指したい。

 

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