ロードバイクの情報を発信しています!

アルゼンチン王者のマキシミリアーノ・リケーゼがUAEに移籍してガビリアと再会

海外情報
Richeze with Gaviria. photo Bettini
この記事は約4分で読めます。

今年のツール・ド・フランスでもエリア・ヴィヴィアーニのリードアウトトレインとして活躍した、マキシミリアーノ・リケーゼがUAEに移籍する。

マキシミリアーノ・リケーゼは2019年のアルゼンチンナショナルチャンピオン。

36歳となった彼は、2年契約でUAEと契約を結んだ。

 

UAE-Team Emiratesは、ツイッターでも移籍を公表。

 

マキシミリアーノ・リケーゼは2006年にLampre – Meridaでワールドツアーに昇格。

2012年にはTeam Nippoでも走っている。

スプリント能力もとても高く、アルゼンチンチャンピオンは2012年にも獲得。

特に近年では、トップスプリンターの完璧なリードマンとしてキャリアを築くことができた。

移籍を発表してから8月10日にPan American Games – Road Race (CC)でさっそく優勝を飾っている。

 

 

ジェネラルマネージャーのJoxean Matxinは、

「リケーゼは、長年にわたって、チームにとってますます重要になり、経験と知性を備えたバイクスキルと強さの完璧な組み合わせを備えている。

彼は世界で最も優れたリードマンであり、ガビリアの最後の男としてスプリントトレインに参加することは間違いありません」

とチーム公式サイトで答えている。

 

マクシミリアーノ、なぜキャリアのこの時点で新たな挑戦をすることにしたのですか?

「ガビリアと一緒に戦いに戻って再び勝利しようとするのが大きな動機だ。

ガビリアはチームメイト以上のものであり、彼は素晴らしい友人であり、彼と再び一緒に働くことを本当に楽しみにしています」

 

UAEチームエミレーツでは、経験から学ぶことができる若いチームメイトがたくさんいるという刺激はありますか?

「間違いなく、このチームでは、過去に仕事をした人々と仕事をすることができる。

また最初の成功を探している若い才能をサポートできることを非常に嬉しく思います」

 

肝心のフェルナンド・ガビリアですが、ジロ・デ・イタリア前から膝を痛めていてようやくツール・ド・ボローニャで復帰。Stage1と2で2着に入って復調している。

最高のリードアウトマンを得て来シーズンは強いガビリアが帰ってくるだろう。

 

UAE-Team EmiratesはU23世界TTで2年連続して優勝しているミッケル・ビョーグ20歳とも契約を結んび着々と補強をしている。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました