ロードバイクの情報を発信しています!

リチャル・カラパスは3チームから狙われている  ジロ終了後には決定するかも

海外情報
Photo by Norbert Braun on Unsplash
この記事は約3分で読めます。

今年で契約の切れるINEOS Grenadiersのリチャル・カラパス。

カラパスを巡って現在、3チームが交渉をしているようだ。まずは、現チームのINEOS Grenadiers。

移籍する必要があるのかなと思うのだけど。他の2チームとは?

 

スポンサーリンク

INEOS Grenadiersの現状は

 

リチャル・カラパスの現在の給料は220万ユーロ(約2億8千万円)と言われている。

 

チームの中では4番目の高給取りだ。チームがカラパスを逃がさないと思うけど。

その理由とは

  • エガン・ベルナルが早期の復帰が難しいこと
  • リッチー・ポートは今年で引退
  • ゲラント・トーマスは2023年まで契約だが35歳とベテラン
  • 若手の育成には時間がかかる
  • アダム・イェーツも狙われている

 

トム・ピドコックは、MTBで世界王者、パリオリンピックも狙っておりチームはサポートする予定だろうし、若手で今すぐに総合エースを任せられる選手はいない。

INEOS Grenadiersに残留という線が強いと思う。

チームからは、クラッシックの有力選手、ディラン・ファンバーレがJumbo-Vismaに移籍が決まっているという噂もある。

 

リゴベルト・ウランの後継者

Movistar Teamがアレハンドロ・バルベルデの後釜として、リチャル・カラパスに復帰して貰いたいと思っているのは当然だろう。

カラパスは2019年まで、Movistar Teamにいた訳だし。戻れば、エンリク・マスと共にエースの座につくことになる。

 

カラパスのマネージャーがあげたもう一つのチームはEF Education-EasyPostだ。

エースのリゴベルト・ウランに変わるリーダーを探している。ウランも35歳で、今年でチームとの契約は切れる。

セルジオ・イギータはBORA-hansgroheに移籍してしまったし。ヒュー・カーシーは、2020ブエルタ総合3位の走りが、ここ最近出来ていない。

チームとしては、エスデバン・チャベスと共にエースとして走って貰いたいのは山々だろう。ただ、給料が払える資金があるのか疑問が残る。

ジロが終了する頃には、はっきりするそうだが、3年から4年の安定した長期契約を望んでいるようだ。さて、どのチームで来年は走っていることだろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました