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プリモッシュ・ログリッチの手術は成功したけど、まだ本格的に自転車には乗れない

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Photo credit: Mr Exploding on Visualhunt.com
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2022シーズン、何度も落車してしまい残念なシーズンを送った。

今一度思い出してみると、毎年のようにも思えるが不運なツールでまたも落車。第5ステージで肩を脱臼。椎骨も2箇所骨折したまま、ツールでは走り続けていた。

 

悲劇は続き、2022ブエルタ・ア・エスパーニャ第16ステージのゴール前の落車。総合2位のままリタイヤ。ここでも肩を脱臼している。

 

常に肩が脱臼しており、プリモッシュ・ログリッチは外れやすい肩を治すためにシーズンオフに手術をしていた。

 

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自転車に乗れない日々

 

プリモッシュ・ログリッチは、SNSで以下のように現在の調子を語っている。

「あの肩は直さないといけない。肩を数回脱臼したことは秘密ではない。何も起こらないわけではない。彼らは骨の一部を切り取り、肩が脱臼した場所に移動した。

リハビリは計画通りに進んでいる。肩を少し動かすことができるが、自転車に乗れるようになるまであと 1 か月は待たなければならないかもしれない。

しかし、私は現在、他のプロジェクトで忙しくしている。」

 

この手術により、落車しても肩がすぐに脱臼することはなくなるはず。安心して走れる状態になるだろう。

プリモッシュ・ログリッチの他のプロジェクトで忙しくしているというのは、プリモッシュ・ログリッチ財団の活動のことだ。

 

プリモッシュ・ログリッチ財団とは

 

プリモッシュ・ログリッチ財団は、2021年に設立されている。サイクリングの発展を強化し、未成年のアスリートを支援することを目的として設立されている。

多くのチャリティーイベントを開いており、上記のツイッターはゴールデンサークルと呼ばれるチャリティーサイクリングイベント。゜

先頭にプリモッシュ・ログリッチの姿が見られる。

約500人がプリモッシュ・ログリッチと一緒にスタート。プリモッシュ・ログリッチは自転車に乗れないと言っているけど、ゆっくりとサイクリングするのならばOKのようだ。

乗れないというのは、あくまで自転車のトレーニングで本格的に乗るということが出来ないということだ。

 

Image credit: primozroglic.com

 

チャリティーオークションも一緒に開催されていて、 集めたお金で、できるだけ多くの異なる子供用自転車とヘルメットを購入することになっている。

 

 

 

 

 

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