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プリモッシュ・ログリッチは、世界選手権個人タイムトライヤルを欠場

海外情報
M WによるPixabayからの画像
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スロベニアの二人の偉大なるサイクリスト、プリモッシュ・ログリッチとタデイ・ポガチャル。

二人は、世界選手権ロードに出場するが、個人タイムトライヤルには、プリモッシュ・ログリッチの名前はない。

2021ブエルタ・ア・エスパーニャでも見せたようにプリモッシュ・ログリッチのタイムトライヤルは群を抜いている。

多くのTTスペシャリストとの対決が見たかったけれど残念だ。

 

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スロベニアのロードメンバー

 

スロベニアの男子エリートのメンバーは

  • プリモッシュ・ログリッチ(Team Jumbo-Visma)
  • タデイ・ポガチャル(UAE Team Emirates)
  • ヤン・トラトニク(Bahrain Victorious)
  • マテイ・モホリッチ(Bahrain Victorious)
  • ルカ・メズゲッツ(Team BikeExchange)
  • ドメン・ノヴァク(Bahrain Victorious)
  • デビッド・パー(Adria Mobil)

 

タデイ・ポガチャルとプリモッシュ・ログリッチのどちらがエースとして走るのだろう。昨年は、タデイ・ポガチャルがプリモッシュ・ログリッチをアシストした。

マテイ・モホリッチも今シーズン好調だが、ヨーロッパ選手権でもタデイ・ポガチャルを献身的にアシストしている。

蓋を開けてみないとエースはまだ、わからないかもしれない。ただ、タデイ・ポガチャルは、ツール以降、少し調子を落としているのが気にかかる。

 

男子エリート個人タイムトライヤルのメンバー

  • タデイ・ポガチャル(UAE Team Emirates)
  • ヤン・トラトニク(Bahrain Victorious)

プリモッシュ・ログリッチにかわって。スロベニア選手権で優勝したヤン・トラトニクが選出されている。

プリモッシュ・ログリッチがTTに出場すれば、間違いなく上位に入賞する可能性は高い。オリンピックで見せたTT金メダルは突出していた。

ブエルタでの疲れが取れていないということなんだろうか。参加しないのは少し残念だ。

 

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