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ティレーノ・アドリアテッコでコロナ陽性反応 ジロの場合はどうなる?

海外情報
Image by Markus Winkler from Pixabay
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ティレーノ・アドリアテッコでは最終日にTeam CCCからコロナ陽性反応が出てしまった。

チームは二人をレースから撤退。だが、チーム全体がレースから撤退することはなかった。

ジロ・デ・イタリアで、陽性反応が出た場合にはどうなるだろうか?

 

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Team CCCは5人で出走

 
 
 
 
 
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As our #TDF2020 squad wakes up to a well-earned rest day, our riders at #TirrenoAdriatico are getting ready for the opening 133km stage in 🇮🇹 today. #RideForMore

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Team CCCで陽性反応となったのは、ルカッシュ・ヴィシニオウスキ。同室だった、シモン・サイノックは年の為にレースから撤退。

  1. シモン・サイノック(SAJNOK Szymon)23歳
  2. ルカッシュ・ヴィシニオウスキ(Łukasz Wiśniowski)28歳

二人共スプリンター。

 

ルカッシュ・ヴィシニオウスキは少し症状が出ているというので擬陽性ではない。すでに発症していたならば、他のライダーにも感染している可能性は高い。

 

CCCチームの他のすべてのメンバーとスタッフは、日曜日の夕方と月曜日の朝に2回、迅速なテストを受けた。

残りのメンバーの結果は陰性。そのため5人のCCCライダーは、10.1kmの個人タイムトライアルに出場。

 

ジロ・デ・イタリアではどうなる?

RCSスポーツの主催するティレーノ・アドリアテッコとジロ・デ・イタリアの主催者は、ツール・ド・フランスのように1週間の間に2人のメンバー感染した場合にレースからチームごと撤退というルールは適応されない。

 

 

ジロでは、陽性反応が出た場合には、すぐに隔離する。

 

ジロのレースディレクター、マウロヴェーニ(Mauro Vegni)はガゼッタデロスポーツに次のように語っている。

私達はテストする。チェックしますが、チームを家に送りません。それは、そのような状況で隠すものを何も持っていない人々に対して正しいと思います。

陽性反応を示した人は盗賊ではありません。明らかに健康の観点から保護しようとしますが、大きなイベントのために1年間準備してきたチームの仕事を無効にするつもりはありません。

ツールに比べるとかなり寛大な処置だ。

だが、あきらかに症状が出ているライダーと一緒にいたチームメイトやスタッフが感染している可能性は高い。

この処置が正しいか、どうかはレースが始まってからわかるだろう。

 

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