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チャレンジマヨルカ2日目を制したポール・マグニエはティム・メルリエを上回るかも

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Image by Bruno from Pixabay
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チャレンジマヨルカの2日目トロフェオ  セス・サリーナス ファラニチで勝利したのは、プロデビュー戦のポール・マグニエだった。

最初にゴールした時には、誰だろうと思ったほど。ゴール前に上りもあり、厳しいスプリントだったけれど、リードアウトしたルーク・ランペルティも3位に入ったのだ。

 

これについて、Soudal – Quick StepのGMパトリック・ルフェーブルは、デビュー戦で勝利を収めたポール・マグニエを賞賛している。

 

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ティム・メルリエを上回るスプリント力

 

パトリック・ルフェーブルは、オフにはチームの合併話などでストレスの多い時期を過ごした。だが、こうして、シーズン序盤から勝利を収めたのはうれしいニュースだ。

特に、オフシーズンの強化ではミケル・ランダとジャンニ・モスコンのみが実績のあるライダーで残りはU23のライダーばかりだった。

Trinity Racingの二人、ポール・マグニエとルーク・ランペルティはスカウティングによって獲得した選手。この二人が初戦から勝利をみせてくれたのだからいうことなしだ。

 

19歳のポール・マグニエの勝利については?

このような勝利はモチベーションを高めてくれる。誰が勝とうが、彼らが我々のジャージを着る限り、気にしない。

シーズン序盤にして素晴らしい勝利だ。我々は最高のライダーだけを選び、他のチームほどお金をかけていないが、スカウティングはうまくいっており、ポール・マグニエとは長い間連絡を取り合っていた。

 

それでも、Trinity Racingから移籍してきた、この若いフランス人選手は、自転車ファンにとっては比較的新しい名前ですね。

彼は優秀で、本物のアスリートだ。今年のチームにはこのような若手が7人いる。これはカルペでのトレーニングの成果を示している。

若いライダーが初レースに勝つのはいつだって驚きだ。今朝、ルーク・ランペルティとポール・マグニエがデビューを祝っている写真を見たが、結局彼らは優勝した。とても素晴らしいことだ。

才能ある選手たちは学ぶのがとても早い。たかが “マヨルカ “と言われるかもしれないが、ここにはいいライダーがたくさんいる。

私は占い師のマダム・ソレイユではないが、本当に才能のある若者を連れてきた。ポールはマウンテンバイク出身だから、ロードですぐに勝てたのは特別なことだよ。

トレーニングキャンプ中、彼はスプリントでティム・メルリエを2、3度破っている。それはトレーニングだが、彼らは真剣に走っていた。それはすでに良い兆候だった。

 

Soudal – Quick Stepのエーススプリンターを練習とはいえ何度も倒しているのは凄い。ロングスプリントの得意なティム・メルリエをスピードで上回るライダーは中々いない。ポール・マグニエは、19歳ですでに大器の片鱗を見せているといってもよいだろう。

楽しみな19歳のフランス人だ。

 

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