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元INEOS Grenadiersのクリストファー・ローレスの居場所がない

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Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt.com
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元INEOS Grenadiersで走っていた、クリストファー・ローレスがTotalEnergiesから契約延長が得られない可能性が高いと言われている。

2021年にINEOS Grenadiersから移籍したが、この2年は勝利はない。だが、トップ10フニッシュは繰り返しており、まさか所属チームから追われることになるとは~。

 

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プロ契約が得られるか

 
 
 
 
 
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クリストファー・ローレスは2018年からTeam Skyに所属。2019年には、ツール・ド・ヨークシャーで総合優勝もしている。

2018年には、コッピ・エ・バルタリでも勝利をあげており、ポイント賞ジャージも獲得している。

スプリントも得意だが、クラシックも得意なライダー。TotalEnergiesでは、さぞや活躍するだろうと思っていたのだけど。

ただ、今年の石畳のあるグランプリ・ド・ドナンで落車して鎖骨骨折。約2か月レースから遠ざかっている。

シーズン後半の、スハール・セルス・メルクセム/ ヨハン・ムセウ クラシックではLotto Soudalのアルノー・デライに続いて2位など、悪くない走りも見せている。

 

ただ、今シーズンのレース数は32レース。UCI獲得ポイントは195。昨年はUCI獲得ポイントが0だったことを考えると向上しているといえるのだけど。

しかし、チームの期待はレースで確実に勝てる選手だ。1度でも勝利していれば、問題なかっただろうけれども、来シーズンTotalEnergiesで走るクリストファー・ローレスの姿は見れない。

彼の将来はまだ不明。勝利の得られるスプリンターでないとチームにいられない。厳しい世界だ。

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