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ナイロ・キンタナは交通事故のケガからトレーニング復帰

海外情報
photo Nairo Quintana twitter
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ナイロ・キンタナがトレーニング中に交通事故にあったのは10日ほど前のこと。

 

この時の情報では、臀部の打撲に加えて、前十字靭帯と内側側副靭帯に小さな浮腫を引き起こし、膝が腫れており、完全な2週間の休養が必要と言われていた。

だが、実際には数日休んでから復帰したようだ。

 

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チームメイトのウィネル・アナコナと練習

こちらの動画ではナイロ・キンタナが走っている様子が見える。

左側を走っているのがナイロ・キンタナだが、普通に走れている。

撮影してくれたのは、ホセ・レオネル・ディアス(José Leonel Diaz)。ナイロ・キンタナとも練習するライダーで、2017年にはモビスターのコンチネンタルチームに所属していた。

このビデオは事故から8日後のトレーニングの様子を撮影している。だが、ナイロ・キンタナのツイッターを見ると、もっと前からトレーニング再開していたようだ。

まあ、完全ではないだろうがトレーニングの遅れを取り戻すことは出来るだろう。あとは7月19日に無事にコロンビアから特別チャーター機でヨーロッパに帰って来れれば問題ない。

レーススケジュールは7月28日のブエルタ・ブルゴスからとなっているが、多分スキップするのではないだろうか?

8月7日のTour de l’Ainからレース再開するというのが予想されるスケジュールだ。その後、クリテリウム・ドーフィネを走ってツール・ド・フランス出場となる。

 

ツールでの若い力に台頭について

photo Nairo Quintana twitter

ナイロ・キンタナはフランスのインタビューで

“好き “という気持ちはない。自分よりもずっと好きな選手や強いチームがいると思う。我々は大丈夫だし、コンディションも良いし、総合順位を争うつもりだ。

サーキットには非常に強い若者が入ってきているが、我々も強い。しっかりと準備をして、経験を積んでいく。

と彼は、昨年、史上最年少でツール・ド・フランスの優勝者となり、チーム・イネオスでその栄冠を守ることになった同胞の若き天才、エガン・ベルナルについて語っている。

若いライダーとはポガチャルも入っているだろう。

アルケア・サムシックに来て1年目であり、チームのアシスト力が劣っているのは間違いない。キンタナは更に1年ツールのジャージについて待たなければならないかもしれない。

キンタナは、2020ツールの野望において、若い才能の台頭をつまずきの石と呼んでおり彼らをライバル視している。

山岳でベルナルやポガチャルとどう戦っていくのか早く見てみたい。

 

 

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