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ナイロ・キンタナとセルヒオ・イギータが2週間拘束

海外情報
Image by Gerd Altmann from Pixabay
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パリ~ニース最終ステージで見事な走りを見せてくれたナイロ・キンタナ。

 

そして、総合3位となったセルヒオ・イギータ(EF Pro Cycling)とナイロ・キンタナは、コロンビアに帰国。

コロンビアは5月30日まで国境を閉鎖するという。彼ら二人のコロンビア人は、ギリギリで帰ってきたのだが、二人は2週間拘束されることになった。

 

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南米各国が国境閉鎖

ナイロ・キンタナとセルヒオ・イギータはパリ~ニース最終ステージが終わってから、急いでコロンビアに旅立った。

二人がコロンビアに帰国したのは3月16日。その日の夜にコロンビアは5月30日まで国境を封鎖することを発表した。

これは南米の各国も同じ対応だ。

ナイロ・キンタナとセルヒオ・イギータは14日間拘束される。これはどこの場所で待機するのかは情報がない。

14日間ホテルとかで拘束されるのならば、ローラーとか持ち込んでないとトレーニングも出来なくなってしまうので問題だ。

 

Photo HiguitSergio twitter

パリ~ニースで総合3位に新人賞を獲得したセルヒオ・イギータ。最終ステージはもう少しアタックをかけて勝負して欲しかったかな。

かなり長い旅でした。私たちは毎時間ニュースを見てました。最も重要なことは、規則を尊重し、全員の安全を尊重することです。

政府が行動を起こし、私たちが模範を示した最初の人物となります。もちろん家族と一緒にいたいのですが、コロナウイルスは公衆衛生上の大きな問題です。

コロンビアが国境閉鎖するということは、渡航も出来なくなるということだろう。

そうすると、二人共早くても6月まではヨーロッパに帰ってこないということになる。コロンビアの高地トレーニングで山岳は強くなるだろうけど。

早く帰って来れる環境になって欲しいところだ。

 

もう二人の南米コンビは?

Photo fernandogaviriarendon instagram

南米といえば、コロンビア人のフェルナンド・ガビリアとアルゼンチン人のマキリミリアーノ・リケーゼのUAE-Team Emiratesの二人。

二人は、コンビ揃ってコロナウイルスにかかってしまい、現在UAEに滞在したままだ。

 

二人は、コロナウイルスの症状からは回復しているが、南米には帰れないだろう。モナコの自宅なら無事に帰れるのかな。

 

 

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