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タディ・ポガチャルが履くBOAダイヤルのない謎のシューズ

機材情報
Photo by dan carlson on Unsplash
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タディ・ポガチャルは、ツール第15ステージで2度目の優勝を飾った。

彼の足元を飾るのは見たことのないシューズ。しかもBOAダイヤルもついていない謎のシューズだ。

これは未発表のDMTシューズなのだろうか?

 

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新型DMTシューズか?

左のタディ・ポガチャルの足元を見て欲しい。

みたことのないデザインだ。しかもBOAダイヤルがみえない。

 

photo Getty Images

横にはDMTの文字が見えるのでDMTの新型シューズだと思われる。BOAダイヤルなしで、紐で結ぶタイプだ。

 

photo Getty Images

ニットのように見え、紐靴であることから軽量であることは間違いない。DMTのK1を元にしていることが考えられる。

 

DMTと言えばエリア・ヴィヴィアーニがずっと使用している。イタリアチャンピオン、ヨーロッパチャンピオンになった時も特別なカラーのシューズをDMTに作成して貰っている。

 

タディ・ポガチャルの要求で、新しいシューズを開発したとしても不思議はないだろう。その要求の中には、軽量化も含まれているはずだ。

 

以前はBerk Compositesを使用

 
 
 
 
 
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@berkcomposites in love with this shoes 👠☝️ #addingvalue #berkcomposites #daretobedifferent #lgxcycling

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タディ・ポガチャルがDMTシューズを使い始めたのは2020年になってから。それまでは軽量カーボンのブランドBerk Compositesの靴を履いていた。 

ちなみに彼のスロベニアの故郷から8kmの所に拠点がある。

上記の写真はタディ・ポガチャルのBerk Sitoシューズ。ハンドメイドで重量は175g。このシューズの黒のカラーやホワイトカラーでレースに出場していた。

タディ・ポガチャルは、軽いシューズを好むようだ。

DMTのK1は特別仕様の場合で240g。新しいDMTのシューズは紐靴とニット構造で200gは切っているのではないだろうか?

いずれ発表されるだろうが、この新しいDMTのシューズでポガチャルはツール第3週も活躍するはずだ。

 

 

 

 

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