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ボブ・ユンゲルスはセルヒオ・ヒィギータを落車させ、救急車に引かれる

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Image by bhossfeld from Pixabay
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ツール・ド・フランス第15ステージでは、セルヒオ・ヒィギータがリタイヤした。

これは、ステージの速い段階でボブ・ユンゲルスの斜行によって落車したことによる。

セルヒオ・ヒィギータ(EF Pro Cycling)はなんとか立ち上がって走ったが2度目の落車でリタイヤしてしまう。

 

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セルヒオ・ヒィギータの2度目の落車の理由

以下はセルヒオ・ヒィギータが落車した瞬間

 

ボブ・ユンゲルスが大きく斜行したために、セルヒオ・ヒィギータは落車してしまう。直前にヒィギータが後ろを向いたこともあって気付くのが遅れている。

だが、ユンゲルスも一度後ろを確認している。先頭交代のために横にずれただけだが、あまりにも急すぎることも原因の一つか。

この後、セルヒオ・ヒィギータはスペアホイールに交換して走り出す。

 

だが、ラウンドアバウトで2度目の落車をしてしまう。これは手をケガしておりブレーキが適切に掛けれなかったためだ。

左肘と左脚に傷、両手に複数の傷を負っており、検査のために病院に向かった。骨折がないことを祈ろう。

 

ボブ・ユンゲルスは救急車に

ボブ・ユンゲルスが救急車にぶつけられた瞬間

 

観客が撮影したビデオ映像は、救急車が警笛を鳴らしながら走っているが、ボブ・ユンゲルスにぶつかっている。

救急車は警笛を鳴らしているが、選手の横を抜き去る時には、もっと早くから注意を促していないといけない。

かなり激しく落車しており、ボブ・ユンゲルスは肘とパンツが破れ、血を流しながら走る事態に。

救急車は、ボブ・ユンゲルスを引いておきながら、そのまま走り去ったのだろうか?

ボブ・ユンゲルスはセルヒオ・ヒィギータが落車したことについて、謝っているが救急車のことについて触れていない。

大きなケガがなくて幸いだった。

 

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