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マッズ・ピーダスンは、ジャスパー・フィリプセンを「クソ野郎と呼ぶ」その理由とは?

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UnsplashEtty Fideleが撮影した写真
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Alpecin-Deceuninckのジャスパー・フィリプセンは、2023ツール・ド・フランス4勝にポイント賞も獲得した。

世界最速のスプリンターとしての地位を確固たるものにしたと言っても過言ではない。

ただ、プロトン内でより意見を二分する速い男の一人として、良いイメージを持っていないライダーも多い。その一人が、2019世界王者のマッズ・ピーダスン(Lidl-Trek)だ。

マッズ・ピーダスンは、ポットキャストでジャスパー・フィリップセンを「くそ野郎」と、こき下ろしている。

 

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マッズ・ピーダスンが嫌う理由とは

 

まず、今年のツール・ド・フランス第3ステージではワウト・ファンアールトをフィリップセンは、フェンス際に追いこんでしまった。

これもかなりラインを変更している。まあ、カーブでインをつくのは当たり前ではあるのだけど。長い審議の末に降格なしで勝利している。ワウトのケガがなくてよかったステージだ。

 

さらに、第7ステージで、ビニヤム・ギルマイを妨害したとみられるスプリントライン逸脱の疑いがあったが、これも罰せられなかった。

 

パスカル・エーンクホーンの前にでて止める YouTube動画より

 

しかし、次は確実にいけない行為だ。第18ステージで、逃げに入りたいLotto-Dstnyのパスカル・エーンクホーンに追いついて、前にまで出てしまった。

さすがに、道をふさいではいけないだろう。しかし、これも処罰の対象とはなっていない。

だが、スプリントのライバルであるマッズ・ピーダスンによれば、これらすべての危険なスプリントとマインドゲームのせいで、フィリップセンがプロトン内で必ずしも人気があるわけではないことを語っている。

 

デンマークのポッドキャストに出演したマッズ・ピーダスンは、かなり痛烈に批判。

「彼は本当に嫌なやつで、人々をバリアに挟むのが上手だ。自分は、フィリップセンとスプリントする時には、 予防策を講じている。

バリアに阻まれることを恐れて内側からのスプリントは避けているんだ。

もし彼があそこでクラッシュしても…私は気にすることはできない。それは彼の問題だ。彼は、バリアに追い込むのが上手な真のろくでなしだ。」

 

スプリントは一瞬の判断とゴールレイアウトにもよる。まず、ゴール前は完全な直線でないと危険。道路幅も必要だ。だが、マッズ・ピーダスンの嫌いかたは結構ひどい。まあ、かなり印象悪いことは確実だ。

 

こちらのポットキャストでマッズ・ピーダスンは話している。

 

 

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