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パヴェル・コチェトコフトがザッカリンを追ってTeam CCCに移籍

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Photo Pavel Kochetkov instagram
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Katusha- Alpecinのパヴェル・コチェトコフトは、2020年にCCC Teamに移籍することになった。

CCCには、すでにKatusha- Alpecinのエースだったイルヌール・ザッカリンが移籍している。

 

チームのエースだったイルヌール・ザッカリンがいるチームに移籍出来るというのは、パヴェル・コチェトコフトにとっても願ってもない展開だ。

二人共ロシア人ですしね。

 

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パヴェル・コチェトコフト

CCCもパヴェル・コチェトコフトの移籍を歓迎するツイートを出した。

パヴェル・コチェトコフトは、2014年からKatushaで6シーズンを走った。

ボーランドのCCCへの移籍は、ザッカリンがすでにいることが彼にとって決定的な要因の一つだったのは間違いない。

 

「CCCチームは野心的なプロジェクトであり、チームの外観と組織が好きなので惹きつけられた。

私はイルヌール・ザッカリンと多くのレースを行ってきたので、これもチームに移るのに参加する大きな理由だった。
彼をサポートし信頼しており、このチームでさらに成長したいと思う」

とパヴェル・コチェトコフトはプレスリリースで述べた。 

パヴェル・コチェトコフトは、2016年にロシアのロードレース選手権のタイトルを獲得している33歳。

ほとんどをザッカリンのためのアシストとしてチームに貢献してきた。

Katusha-Alpecinは、来シーズンに向けてPro ContinentalチームのIsrael Cycling Academyと合併し、2020年にイスラエルサイクリングアカデミー-Katusha(仮名)という名前でWorldTourチームとしてレースを行うことになっている。

 

チームのメンバー全てを合併したチームで契約することは出来ないので、パヴェル・コチェトコフトが移籍出来たのは彼に取っても残るメンバーにとっても良かったはずだ。

 

CCC Teamの移籍状況

CCCの移籍は、完成に近づきつつあり2020年のメンバーを確定するのはあと少しだ。

マッテオ・トレンティンがMitchelton-Scottから2年契約で移籍。世界選手権は本当におしかった。誰もがスプリントで勝利すると思っていたはず。

彼がチームに入るのは心強いだろう。

 

 

ヤン・ヒルトはアスタナから CCC Teamに2年間の契約で移籍。

 

Androni Giocattoli – Sidermecから2019ジロ・デ・イタリア 第6ステージで優勝したファウスト・マスナダとも2年契約を結んでいる。

ツアー・オブ・ジ・アルプスで区間2勝と総合5位。将来的なエースとして活躍出来る力を持った選手だ。

ザッカリンをしっかりとアシストも出来るはずだ。

 

 

CCCはエースにイルヌール・ザッカリンとマッテオ・トレンティンが担当することになれば、これまで一人で孤軍奮闘していたグレッグ・ファン・アーベルマートの負担も随分と減ることだろう。

アシストも補強をしており、来年は今年よりも多くのポイントを獲得することは間違いない。

新しく移籍してきたメンバーがどのように活躍することが出来るのか注目しておきたい。

 

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