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イスラエルサイクリングアカデミーがKatusha-Alpecinの買収を完了 ワールドツアーチームに昇格する

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Photo yallaACADEMY twitter
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イスラエルサイクリングアカデミーはKatusha-Alpecinの買収を完了し、現在、UCIから2020年のワールドツアーでの承認を待っている状態。

イスラエルチームは既存のKatusha管理会社を買収したため、2020年のライダー契約が有効になり、念願のワールドツアーチームに昇格する。

Katusha-Alpecinは、Alpecinのスポンサー撤退が響きチームの存続は買収という形で終わりを迎えることになる。

 

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5年でワールドツアーチームに昇格

イスラエルサイクリングアカデミーは、2014年に設立されたチーム。それが僅か5年でワールドツアーチームに昇格した。

8月には、UAEのエースだったダン・マーティンを獲得しており戦力は整ってきている。

 

さらにイスラエルサイクリングアカデミーは、2019年のバリ~ルーベ2位のニルス・ボリッツを含む、Katusha-Alpecinのライダーを保持することが可能となる。

新しいチームには、30人のライダーしか契約出来ないので両方のチームのライダー全てが契約出来る訳ではない。

すでに、Katusha-Alpecinのエースだったイルヌール・ザッカリンはCCC Teamに移籍を完了している。

 

 

ネイサン・ハースも、Katusha-Alpecinからコフィディスに移籍する。

 

その他のKatusha-Alpecinの2020年契約済みの選手は10名。

  • Enrico Battaglin
  • Jenthe Biermans
  • Jens Debusschere
  • Alex Dowsett
  • Reto Hollenstein
  • Daniel Navarro
  • Dmitry Strakhov
  • Harry Tanfield
  • MadsWürtzSchmidt
  • Rick Zabel

以上のライダーは、他チームからのオファーがあれば移籍するだろう。

イスラエルサイクリングアカデミーの経営陣は、イスラエル人がワールドツアーレースで活躍することを期待している。

なので、2020年の契約をしているイスラエルサイクリングアカデミーの選手が優先されるのは間違いないだろう。

イスラエルチームは新しいスポンサー契約の下でKatushaブランドのアパレルが提供する伝統的な青と白のユニフォームを使用する予定となっている。

バイクは、デローザを使用していたが来シーズンのバイクはどうなるかまだ決定していない。

 

 

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