ロードバイクの情報を発信しています!

Jumbo-Vismaがヤン・トラトニク、アッティラ・ヴァルテルら3選手の移籍を発表

海外情報
Photo credit: aureliomerenda on Visualhunt.com
この記事は約4分で読めます。

Jumbo-Vismaの移籍強化が止まらない。今回は3選手の移籍を発表。

  • ヤン・トラトニク Bahrain Victorious
  • アッティラ・ヴァルテル Groupama – FDJ
  • トーマス・グローグ Trinity Racing

 

ヤン・トラトニクまで引き抜くとは~。さらに、2021ジロ・デ・イタリアでマリアローザを着用した24歳のアッティラ・ヴァルテルまで獲得。かなりの強化だ。

 

スポンサーリンク

ヤン・トラトニク

 

ヤン・トラトニクは32歳のスロベニアTT王者。スロベニアでは4回タイムトライヤルのタイトルを獲得。

2021スロベニア選手権タイムトライヤルではタデイ・ポガチャルも破っている。

 

タイムトライヤルが強いだけではなく、登坂力もあり山岳で逃げる姿も度々見受けられる。

直前のブルターニュ・クラシックでも逃げを作り出し、さらに最後までアタックをかけて貪欲に勝利を狙う姿をみせている。

 

クラシックでも、上位に顔を出しており、この強さを持つヤン・トラトニクが加わることは、Jumbo-Vismaのアシストの層が増すのは間違いないことだ。

クラシックでは、ワウト・ファンアールトを助けることに繋がる。ブルターニュ・クラシックでは、ワウトはヤン・トラトニクを捕まえるのに相当足を使ってましたからね。

更に、チームはディラン・ファンバーレも獲得している。クラシック班の強化は凄いことになった。

 

ヤン・トラトニクの契約期間は2024年までの2年間となっている。気になるは、20代の頃に比べると少し顔が太ってきたような。がっしりしてきたのかもしれないけど。

 

アッティラ・ヴァルテル

 

2020年にCCCの開発チームから昇格。2020ツアー・オブ・ハンガリーで総合優勝。CCC解散に伴い2021年からGroupama – FDJに移籍。

2021ジロ・デ・イタリアでは第6ステージから8ステージまでマリアローザを着用。最終的に総合14位でゴールしている。

今年はハンガリーのロード王者になっており、Jumbo-Vismaではナショナルジャージで登場するので、レースでもわかりやすいはず。

Jumbo-Vismaでは、どうだろう。まずは山岳アシストとして活躍することになるのかな。24歳と若いので更に強くなるのは間違いない。2025年まで契約だ。

 

トーマス・グローグ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Thomas Gloag(@tomgloag)がシェアした投稿

 

英国の20歳。Trinity Racingで走っており、2021年にはベイビージロと言われるGiro Ciclistico d’Italia (2.2)総合4位。

コンチネタルチームのTrinity Racingで走っているので、1クラスのレースなどには出場機会が中々ない。

その中でも、2022アークティック・レース・オブ・ノルウェーでは、総合22位となっている。

直前のツール・ド・ラヴニール(2.Ncup)では、第4ステージで優勝。2025年まで契約しており、アッティラ・ヴァルテルと並んで2025年までチームが契約している8人の中に入っている。

いかに、チームの期待が高いかが分かる契約だ。

チームは、レーナード・ホフステッド、ティモ・ローセンとも契約更新しており、これで2023年契約のライダーは29人となった。ほぼ、完了している。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました