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Bahrain Victoriousは、ワウト・プールスを含む6人のライダーに別れを告げる

海外情報
Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt
この記事は約2分で読めます。

Bahrain Victoriousは、来シーズン6人のライダーの契約を結ばない。

これは、公式ツイッターで告げられている。

この中には、Team SKYから移籍してきたワウト・プールスも含まれている。現在、移籍先などはわかっていない。

 

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ワウト・プールスはどうする?

 

今回チームから去ることになったライダーは6人。

  • エロス・カペッキ
  • スコット・デーヴィス
  • マルコ・ハーラー
  • ケヴィン・インケラー
  • ワウト・プールス
  • マンセル・シーベルグ

 

特に、ワウト・プールスにはチームは大きな期待をかけていた。2020ツールでは肋骨骨折したまま、最後まで走り切る。

2020ブエルタ・ア・エスパーニャでは総合6位。2021ツール・ド・フランスでは山岳賞に狙いを定めたが、最終的にはタディ・ポガチャルに奪われてしまう。

何よりも、チームに対して勝利をもたらすことが出来ていない。これが契約延長のない理由の一つだろう。

34歳となったワウト・プールスの移籍先はわからない。今後の動向を見守りたい。

 

マルコ・ハーラーは、BORA-hansgroheに3年契約で移籍。マンセル・ジーベルグは引退し、Team DSMの管理に加わる。

気になるのは新城幸也ですね。ブエルタで素晴らしいアシストをしているので残留は間違いないと思うけど。

 

コメント

  1. a より:

    記事内容はいいのですが分かれでは無く別れですよ

    • ちゃん より:

      教えていただいてありがとうございます<(_ _)>
      中々自分では気づかないので助かります。また、よろしくお願いします。

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