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トム・デュムランの病気の診断は1週間後 長期離脱の可能性は?

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Photo tomdumoulinofficial.com
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トム・デュムランは復帰の第1レースであるボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナ(2月5日)の出場を辞退。

 

当初は、腸チフスによる問題だと言われていたが、低エネルギー状態で全くパワーがないような状態だったらしい。

Team Jumbo-Visma は、長期離脱というシナリオを否定しているが、腸チフスや胃の問題だけで、1か月以上の離脱は考えにくい。

チームの否定する病名と診断の結果は?

 

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診断結果は1週間後

Photo Tom Dumoulin inatagram

Team Jumbo-Vismaは、現時点では正確な問題は何なのか分かっていないという。

ボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナのレースが始まる2日前には、トム・デュムランは完全に病人のようだったという。

低エネルギー状態で、疲れておりレースどころか高地トレーニングが出来る状態でもなかったので帰宅したようだ。

恐ろしいのは、エプスタイン・バール・ウイルス(キス病)であること。チームはこれについて既に検査を行っているがキス病ではないと言っている。

エプスタイン・バール・ウイルスでは、マーク・カヴェンディシュが2年間苦しんだ。そして、エステバン・チャベスも2018年のジロ・デ・イタリアで発症して昨年復帰している。

元チームスカイライダーのベニャ・インチャウシュティ(Beñat Intxausti)は、過去4年間にわたりエプスタイン・バール・ウイルス(キス病)と戦った後に引退を決意した。

 

 

このように、エプスタイン・バール・ウイルスだった場合には、長期離脱が考えられる。この病気には特定の治療薬の開発などがなく、対処療法と自然治癒しかないというのが厄介な所だ。

 

Team Jumbo-Vismaは、確認すべき事柄にはさまざまなバリエーションがあるが、来週、さらにテストを行った後、問題が何であるかを伝えることができるという。

それが何であるかはまだわかりません。とのことだ。ひとまずキス病ではないのというのが救いだが、高強度の練習も出来ないとなると今後に支障してくるだろう。

まずは、チームからの続報を待ちたい。

 

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