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ジャスパー・デブイストがアルノー・デリーに続いて2026年までタッグを継続

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Photo credit: Flowizm on Visualhunt
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Lotto-Dstnyのアルノー・デリーに続いて、リードアウトのジャスパー・デブイストも2024年までの契約を破棄して、2026年までの契約延長となった。

カレブ・ユアンが移籍したので、ジャスパー・デブイストは、アルノー・デリーのリードアウト専門となりそうだ。

 

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2年契約

 

ジャスパー・デブイストは、2017バンシュ〜シメイ〜バンシュでの勝利や、2017ツアー・オブ・ワロニー、2019ツアー・オブ・デンマーク第4ステージ優勝などがある。

そして、今シーズンは4年振りとなる勝利をエグモント・サイクリングレースであげている。

 

アレクサンダー・クリストフを下しての勝利というのは凄い。これだけ力がありながらリードアウトをしているのだから、アルノー・デリーも勝てるはずだ。

 

ジャスパー・デプイストのコメント

この新しい契約が終了すると、私は12シーズン連続でチームの一員となることになるが、これはチーム史上初のことだ。

これは過去数年間の私たちの協力について多くを物語っており、未来への信頼の表れだ。12年という期間はもちろん長いが、どこかで良いと感じているのになぜ変わる必要があるのでしょうか?

さらに、昨シーズンはチームが正しい方向に進んでいることを示しており、UCIチームランキングのトップ10入りはその良い証拠だ。今後数年間、この素晴らしいプロジェクトに貢献していきたいと思っている。

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